おもいで64

坂本秀徳の64年間の人生を振り返り様々な想い出を綴っています。

11.ありがとう (2019-05-27)

「死に方上手」(岩波ブックレット、鎌田實、山折哲雄、加藤登紀子)・ばあちゃんは最後に娘に言ったという、「私は雲になるから。ありがとう。」 あの世に逝く人がいくつもの「ありがとう」の言葉を残した。 周りの...

10.人を動かす交渉術 (2019-05-22)

平成19年12月、「人を動かす交渉術」(荘司雅彦弁護士)・交渉という方法を選んだ以上、常識ある人間として接する。しかるべき敬意を払う。・相手の主張の価値は理解する。言い分にもそれなりの意味があることは認...

9.阿蘇の光と風よ、いのちよ、ありがとう。 (2019-05-21)

 平成19年5月、「この世は、遊びをせんとて生まれける。 53歳、やっと思い煩うことなく、 明日死んでもいいと思えるようになりました。 綾町はいいところです。」(綾町にて)平成20年12月、「答えがない...

8.写真の方法 (2019-05-20)

平成19年7月、「天才アラーキー 写真の方法」が、アラーキーらしい話しことば調で下記のように書かれています。時間は消えて行っちゃうものなのよ。消えて行くもの同士が重なり合って、そんでひとつの現在っつのが...

7.私の趣味~風景写真 (2019-05-17)

 弁護士会の会報に「私の趣味~風景写真」というタイトルで書かせて頂いたことがありました。内容は、下記のようになっていました。「私の趣味~風景写真」私の趣味は風景写真です。私が本格的に写真を始めたのは3年...

6.病気への対応 (2019-05-14)

 平成19年4月に、病気の対応について下記のように書かれています。1.まず、覚悟を決めること、死んでもいいと、自分の存在と人生を見つめ直して、  本当に何をなすべきか、何をしたいのかを決める。(仕事、家...

5.人生のほんとう (2019-05-13)

 池田晶子さんの「人生のほんとう」の要旨は、ノートを4ページも割いてまとめて書いています。それだけ共感する部分が多かったということでしょう。夫は、「本当のところは、誰も、何も分からないんだよ。」、「分か...

4.CRY! (2019-05-12)

 平成17年10月11日、下記のような文章がありました。 連休の日曜と月曜日、女房が入院している別府に見舞いに行って来ました。料理の美味しいホテルに外泊し、海辺を散歩したりして、ゆったりとして時間を過ご...

3.今ココニ (2019-05-10)

 夫のノートには、夫が読んで感動した大切な言葉がたくさん書き写されています。その中に「五十歳からの生き方」(中野孝次)の一部が抜粋されています。特に大切な部分には線が引かれています。線が引かれている部分...

2.into the west (2019-05-09)

 夫の黒いノートの第一ページ目には、映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(2003年公開)のエンディング曲「into the west」という歌の訳詞が書かれています。スリーンに映し出された訳詞を、さらに自分なりにひ...