44.せいかつQ&A 2019/07/31 (水)

 今朝の熊日新聞に掲載されていた「せいかつQ&A」のコーナーのイラストが、とても分かりやすいと思いました。
「せいかつQ&A」のコーナーは、以前は熊日新聞に掲載されていましたが、いつも間にか掲載されなくなっていました。
夫が弁護士会会長時代に、是非とも復活させたいと強く願って、人脈を生かして熱心に積極的に働きかけた甲斐があり、
数年振りに復活した大変思い入れの深いコーナーです。


 夫は、毎朝、お風呂に1時間程入りながら、熊日新聞と朝日新聞を読みます。
丁寧に読んでいるつもりでも、時間に追われて多忙な為、結構大切な記事を読み過ごしていることがありました。
私は、夫が読んでおいた方がよいと思う記事は、ハサミで切り取っておくのが習慣になっていました。
昼休み時間や夕食後のゆっくりしている時間に、切り取っておいた記事を見せることにしていました。
やはり、夫は駆け足で新聞を読んでいることが多いので、切り取った記事をみせると「あれぇ、こんな記事があったのか・・・」
と意外そうな顔をして、熱心に読んでいました。
特に、夫の興味を惹いたのは、朝日新聞の「天声人語」と熊日新聞の「せいかつQ&A」です。


 「せいかつQ&A」は、どの先生が、どんなテーマで、どのような切り口で、どのように結論付けて書いているのかを、
入念にチェックしながら読んでいました。時には、「こういう表現をしてはだめだよ」とか「この部分は解釈が違うよ」
などと苦々しい顔つきをして、手厳しく言うこともありました。
弁護士の先生方の将来のことを思って、一生懸命に活動して復活させた大切なコーナーなので、
誰よりも思い入れは強かったのではないかと思います。


 今後も「せいかつQ&A」のコーナーが、専門家ならではの分かりやすい解説とアドバイスで、
市民のために末永く継続することを心から願っています。