30.僕らはいつも片方の靴 2019/07/04 (木)

 夫は、これまで弁護士人生を支えてくれた事務スタッフに、非常に恵まれていました。
どの方も頑張屋さんで、気配りが行き届いていて、優しくて思い遣りがあり、献身的にサポートして頂きました。
みなさん長く勤務してくれて、事務所を辞める時の理由は、結婚を機にご主人の仕事の都合で県外へ行くためでした。
「もっとずっと働きたかった。」と言って、泣いてくれた方もいました。本当にありがたいことです。


 やはり以前、結婚をしてご主人の仕事の関係で東京に行くことになったスタッフがいました。
そのスタッフが結婚式の前撮りの写真撮影をする時、夫が「俺が撮ってあげるよ。」と言って、
プロの写真屋さんと一緒に、写真撮影をしたことがありました。
写真が出来上がってスタッフにプレゼントする時、確か、ビリーバンバンの「僕らはいつも片方の靴」という歌の歌詞を気に入って、
私が歌詞を入力して、写真と一緒にアルバムに添えて贈ったと記憶しています。


 今あらためて歌詞を読むと、何と奥深い歌詞なんだろうと思えて、深く感動します。
夫婦の関係の本質を、見事に表現している歌詞です。
歌詞は下記のようになっています。



「ボクらはいつも片方の靴」


作詞:松井五郎    作曲:森正明


いろんな道があるでも戻り道はない   好きな想い出も 次の場所じゃない
違いばかりを見て背中を向けるよりも  違いからはまるパズルの方がいい


ボクらはいつも片方の靴   一緒にいたから歩いてこれた
ボクらは誰も不揃いな靴  だから楽しく歩いて行ける


雨や風を凌ぐ傘がないときもある   ひときれのパンに困るときもある
つらいときにわかる心の重さがある  半分はキミが持っててくれたんだ


ボクらはいつも片方の靴   一緒にいたから歩いてこれた
ボクらは誰も不揃いな靴   だから楽しく歩いて行ける


知ってることだけで地図はできあがらない  知らないどこかがほんとは知りたい


ボクらはいつも片方の靴   一緒にいたから歩いてこれた
ボクらは誰も不揃いな靴  だから楽しく歩いて行ける
ボクらはいつも片方の靴   ずっと一緒に歩いて行ける