ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

56.映画への旅 「 盆 唄 」 (2019-04-13)

 福島県双葉町を舞台に、3年という長期取材をした音楽ドキュメンタリー映画です。 地震、津波、原発事故により、帰還困難区域に指定されている双葉町。被災後、双葉町の人々は散り散りになり、それぞれ窮屈な思いを抱えながら避難先での生活を送っています。 映画のラスト20分間の櫓での盆唄のシーンは、大変素晴らしくて感動的でした。心に染み渡る太鼓や笛の音色。そして、一度聴いたら忘れられない味わい深い唄。輪になって...

55.歌声広場 (2019-04-12)

 今週は、YMCAの歌声広場と長崎次郎喫茶室の歌声広場に参加してみました。YMCAは、ピアノとギターの生演奏があり、通称アンジェラさんというソングリーダーが歌の指導をして下さいました。また、アンジェラさんがマイクを参加者一人一人に向けて、タンバリンでリズムをとってくださるので歌いやすかったです。歌は童謡唱歌だけでなく、「木綿のハンカチーフ」・マイペースの「東京」・「別れの朝」なども歌ったので、ご高齢...

54.アビオッコ (2019-04-11)

 知人から大江の味噌天神に新しくオープンした「キッチン アビオッコ」に誘われました。初めて行くお店に、胸をワクワクさせながら訪れました。 味噌天神の電停のすぐそばという立地のよさ、お洒落な店構えが目を引きます。店内はグラスをインテリアの一部と考えて、美しくセンス良くレイアウトされています。 大きな特徴として、店頭のショーケースで高級デリをお手頃価格で販売しています。お洒落で美味しそうなオードブルのテ...

53.ダイナマイトが百五十屯 (2019-04-10)

 夫が写真を始めたばかりの頃、写真の基礎をご教示下さったK先生と偶然会いました。K先生は現在84歳ですが、現在も現役でNHKをはじめとして数多くの写真教室の講師をされています。毎日多忙で、ゆっくりする暇が全くないと嘆いていました。 K先生の近況を訊ねたり、夫の思い出話しなどをしていましたら、K先生が突然「坂本さんはシャイな人だったけど、忘年会をした時二次会で小林旭の『ダイナマイトが百五十屯』を歌った...

52.あの日を忘れない (2019-04-09)

 ユニセフ主催の「熊本地震・東日本震災報告写真展」が、美術館の1階と4階で開催されています。サブタイトルは「あの日を忘れない そして・・・2019~」となっています。 何回も報道されて見慣れた悲惨な光景ですが、特大サイズの写真の前に立つと、自分が写真の中に吸い込まれるような感覚に襲われて、身震いがしました。今回の写真展は、熊本地震だけでなく東日本の震災の写真も特大サイズで展示されていますので、恐怖感...

51.映画への旅  「野田版  桜の森の満開の下」 (2019-04-08)

 シネマ歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」は、野田秀樹さんが脚本及び演出された作品です。坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに書き下ろした伝説の舞台です。今の季節に相応しい満開の桜の花は魅力的でありますが、不気味な妖気も感じられます。 恐ろしさや妖艶さが漂う、独特な世界観が展開されます。妖しく美しい姫役の中村 七之助さんは、姿や表情だけでなく声の出し方までをも工夫を凝らしてい...

50.花吹雪 (2019-04-07)

 今年は寒の戻りなどもあり桜が長く楽しめましたが、そろそろ桜が散り始めています。今日は時折、風が吹くたびに桜の花びらが舞い散り花吹雪となり、とても風情がありました。 桜の季節に別れを告げようと思い、賑やかな二の丸公園を通り抜けて、二十数年振りに三の丸公園へと向かいました。喧騒から離れて静かに桜の季節との別れを惜しみたかったのですが、お隣の藤崎台球場で野球の試合中だったので、応援の音が響き渡り賑やかで...

49.セカンドステージ (2019-04-06)

 今日は、知人のYさんの定年退職を労う会へお誘い頂きました。Yさんは、37年間に亘り中学校の教員を勤められました。 Yさんが挨拶をされて、ご自分のこれまでの人生を振り返りました。昭和から平成まで、最後まで自分らしい教師像を貫かれたことを熱く語る姿は感動的でした。きっと挨拶されている時、Yさんの脳裏にはご自分の人生が走馬灯のように、一気に駆け巡っていたのではないでしょうか。 立場も職業も違いますが、ご...

48.ミニガーデン (2019-04-05)

 大好きな花たちに囲まれる生活が恋しくて、ミニガーデンを始めました。昔から顔馴染のフラワーショップが住まいのすぐ近くにあるので、お互いに久し振りの再会を懐かしみました。 明るいオレンジイエロー色のマム、愛らしい濃いピンク色のセレブレーションやインパチェンス、そしてひと目惚れした淡いピンク色の紫陽花。名前は「春よ恋」。花の名前は本当に様々です。自由な発想で名付けられているのでおもしろいです。 朝、部屋...

47.ぶらり旅 (2019-04-03)

 新町の画材店文林堂に用事があり出掛けると、店頭に置いてあるシンボルマークの大きな白いタヌキの胸元に、早速新しい元号「令和」の文字を筆字で書いた色紙が掛けられていたので、思わず見入ってしまいました。 入店して暫くすると、タレントの間寛平さんとTKUテレビのアナウンサーや、テレビカメラマン(2名)、音声さん(2名)、その他大勢のスタッフの集団が突然ぶらりと入店されました。文林堂のスタッフの方々や、その...


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