ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

76.フレー、フレー「益城プリン」! (2019-05-18)

終日、雨が降り続く中、花畑広場でマルシェが開催されていました。マルシェに出店している店舗の中に岡本商店の「益城プリン」の車がありました。「益城プリン」は熊本地震で店舗が大きな被害を受けて営業が出来なくなりました。さらに、道路の4車線化が決定したことにより移転を余儀なくされました。度重なる悲運に遭われ、今後の動向が注目され、テレビや新聞でも度々取材されています。昨年夏頃だったでしょうか、商工会からのご...

75.カラダを守れ (2019-05-16)

 国立病院が毎月1回開催している市民公開講座の2回目は、「心筋梗塞からカラダを守れ」というタイトルの講座が開催されました。 夫の場合は、亡くなった時は心不全でしたが、興味深く拝聴しました。国立病院では、急性心筋梗塞を発症してから病院に到着するまでに亡くなる人は、昨年の場合は10人~20人ほどだったそうです。死亡率は約40%と高率とのことです。 心電図や冠動脈の実際の動画を、多数スクリーンに映し出しな...

74.風にそよぐ (2019-05-14)

 今週の伝統工芸館のアレンジの花材は、リョウブ・タマシダ・アジサイ・ギボシ・シペラス・アプライド・オステスペルマムです。風が吹くたびに、風にそよぐ様が涼し気です。小さく活けられたアジサイと、花器にたっぷり張られた水が、梅雨が近いことを教えてくれているかのようです。

73.われもこうコンサート (2019-05-12)

 知人からお誘い頂きまして「ホームホスピスわれもこう」の10周年記念チャリティコンサートを鑑賞しました。「ホームホスピスわれもこう」は、竹熊医師が開設された最期のときまで看取りをして下さるホスピスです。ホームページを拝見すると、外観は普通の一軒家といった感じです。食事をしている様子は、ごく普通の家庭の食事風景と同じように見えます。自分の家と同じような感覚で過ごせるように、工夫されているようです。 コ...

72.パンゲア。展 (2019-05-08)

 今週の美術館分館は、4階で開催中の「パンゲア。展」が面白かったです。若手作家や中堅作家の作品が中心で、自由な発想で制作された様々な作品を鑑賞することが出来ました。 私は、特に西田美紀さんが制作された陶人形のコーナーを興味深く鑑賞しました。「不思議の国のアリス」は、アリスを中心としたキャラクターたちが楽し気でした。 著名人を題材にした作品群の中に、映画「ボヘミアンラプソディ」の大ヒットによって再び脚...

71.樹 (2019-05-07)

 桜木の住宅街の中にあるカフェギャラリー「ブリランテ」において、本日から堀川宏さんの写真展「樹」が開催されています。 堀川さんと夫は、同じ年齢(学年は1学年違い)ということや、堀川さんが10年前、写真を撮影中に滝壺で転落事故に遭い、重傷を負ったという経験をお持ちだということを知り、夫が一方的に親近感を抱いていました。 また、堀川さんの作品はどの作品も素晴らしので、いつも手厳しい批評をする夫ですが、堀...

70.而今に生きる (2019-05-06)

 ゴールデンウィーク最終日、新しくオープンした「而今に生きる」という名前のお店で食事をしました。「而今」(じこん)とは、今この一瞬を一生懸命に生きること。こんな店名を付けること自体凄いことですが、店名に恥じることなく、ひとつひとつの食材を大切にした、料理人の料理に対する深い愛情を感じました。 席数は10席と、こじんまりとした隠れ家的なお食事処です。一品づつ丁寧ににこやかに料理の説明をして下さる料理人...

69.伝統を未来へ (2019-05-05)

 5月5日「子どもの日」、現代美術館で熊本箏ジュニアアンサンブルなどによる邦楽コンサートが開催されました。小学生を中心とした子供たちは、男子は袴姿で女子は可愛らしい着物姿で登場しました。大勢の人の前で演奏するのは、不慣れなようでかなり緊張している様子でした。それでもいざ演奏がスタートすると、「琴姫のうた」という曲目を軽快なリズムに乗って堂々と演奏していました。 子供たちの演奏の後は、箏の講師6名によ...

68.SUNNY DAY (2019-05-04)

 画家の松永健志さんの個展が、長崎書店と長崎次郎書店の二カ所で同時に開催中です。まずは、新町の長崎次郎書店へと。展示スペースが小さな空間なので、作品は小品が中心です。アクリル絵の具の独特な匂いが、展示会場内にたちこめていました。明るい色遣いのカラフルな絵が描かれていました。美味しそうな苺の絵の下には、同じく苺の絵のポスターが置かれていて、「自由にお取り下さい。」と書かれていました。 次に上通の長崎書...

67.ビル景 (2019-05-03)

 熊本市現在美術館で開催中の「大竹伸朗 ビル景」に関連して、アーティスト・トークがありました。私は、昨日、大竹伸朗さんに関する知識が全くない状態で「ビル景」を鑑賞しました。ビルがモチーフの現代アートということで、実は全く期待しないで鑑賞したのですが、衝撃的な作品群に圧倒されて、心が強く動かされました。作者の大竹伸朗さんとは一体どんな人物なのだろうと興味が湧きました。作品から受けるイメージとしては、き...


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