ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

14.「天井桟敷の人々」 (2021-01-17)

 マルセル・カルネ監督が、第二次世界大戦中ナチス占領下のフランスで、約2年を費やして完成させた作品(1945年)。日本では1952年初公開されました。作品生誕75周年を記念して、美しい4K修復版として蘇りました。 19世紀半ばのパリを舞台に繰り広げられる、主人公の女芸人を巡る恋模様を2部構成で描く群像劇の大作です。ドイツ軍によるパリ占領下においてオープンセット(全長400m)を組んで、パリの街中や人々の暮らしや活気を、見事...

13.春の植木市 (2021-01-16)

 今朝の熊日新聞に、農協主催の春の植木市の開催が中止となったことが告知されていました。春の名物の植木市が中止になったことにがっかりして、せめて自宅の小さなガーデンだけでも春らしくしたいと思い、植え替えをしました。彩りが明るくなって、春らしさが感じられます。 馴染みのフラーショップで、白川河川敷の植木市のことを訊ねると、緊急事態宣言が明けてから、例年通り開催しますとのことでした。やはり、熊本に春を一足...

12.坪井川遊歩道にて (2021-01-13)

 今日の熊本は、8日ぶりに二ケタ台の気温となりました。日中は寒さもやわらぎ、陽射しに暖かさが感じられました。コートを脱いで、小脇に抱えている方も見受けられました。 久し振りに坪井川の遊歩道を歩いてみると、色鮮やかなサザンカが咲きていました。サザンカは、寒さが強まる過酷な季節にも負けずに花を咲かせることから、花言葉は「困難に打ち克つ」、「ひたむきさ」・・・など。花が少なくなる時期に開花期を迎えるので、...

11.ラピスラズリの涙 (2021-01-12)

 今朝のヤフーニュースに、シンガー林部智史さんが、シンガーソングライター小椋佳さんが全曲書き下ろした新曲のアルバムリリースを発表、という記事が目を引きました。小椋佳さんは、1971年に初めてのアルバム「青春~砂漠の少年~」をリリースしてから50周年。節目の年に歌手活動に幕を引き、2021年春からファイナルツアーを行う予定とのことです。 新曲全8曲の中でも、特に「ラピスラズリの涙」という歌のタイトルに引かれ、youtubeで...

10.「その女、ジルバ」 (2021-01-11)

 ドラマ「その女、ジルバ」は、東海テレビ・フジテレビ系の「オトナの土ドラ」としてスタートしました。原作は「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した、有馬しのぶさんの同名マンガです。演技派として評価の高い池脇千鶴さんが、9年ぶりにテレビドラマの主演を演じることで注目されています。 池脇千鶴さんは新米ホステスのアララと、伝説のママ・ジルバの2役を演じます。ドラマの舞台となるのは、昭和レトロな超高齢熟女バ...

9.蚤の市 (2021-01-10)

 「新町古町 蚤の市 2021 初春」が、早川倉庫で開催中です。早川倉庫は、創業明治10年という由緒ある倉庫です。風情のある早川倉庫と骨董品は見事にマッチしていました。入場の際には、消毒・検温・氏名と連絡先の記入が義務付けられていました。また、ビニール手袋が配布され、装着するように指示されました。しかしながら、何故か首筋で検温をしていて「30度ですね。」と真顔で言うのでビックリしました。私の次の人にも同じように...

8.手作りのおやつ (2021-01-09)

 先日、生まれて初めて「福袋」を買い求めました。私は、昔から福袋には全く興味がなく、何が入っているのか分からない不必要な物を買うのは、無駄だと長年思っていました。 そんな私が、ペットショップの方から「ネコ用福袋」を勧められました。福袋の中には、ネコの大好きなイリコ・ササミ・カツオブシなどが入っていました。ネコたちが喜んで食べる様子が想像出来ました。予想通り、ネコたちには大好評でした。 今日は終日ゆっ...

7.ひまわり畑のパワー (2021-01-08)

 昨日、首都圏で緊急事態宣言が発令されたので、全国に波及しそうな雰囲気が漂っています。熊本の繁華街も人通りが少なく、ひっそりと静まり返っていました。 暗く沈みがちな気分転換に、アートスペース大宝堂にて開催中の「士野精二個展」を鑑賞しました。高校教諭を退職後、6年間スペインに移住されていた中で描いた、広大なひまわり畑の絵画は、ひまわりの花の強烈な黄色から放たれた強いパワーが、光り輝いていました。照明の...

6.「私をくいとめて」 (2021-01-04)

 NHK朝ドラ「あまちゃん」で、のんさん(能年玲奈さん)を初めて観て以来、のんさんが好きになり、ずっと注目してきました。女優として旬の時期に大きなトラブルに巻き込まれ、一時期は引退するのではないかと危惧されたのんさん。不運な時期と向き合ってきたからこそ、演技の幅が広がったように思います。 「私をくいとめて」では、のんさんは実年齢よりも少し年上の31歳のおひとりさまの女性を演じます。年下の恋人役は林遣都さん...

5.母の味、のっぺい汁 (2021-01-03)

 今日でお正月気分に浸るのも最終日。明日からは、いつもの日常がスタートします。今日は、夫の母が年末になると必ず作っていた「のっぺい汁」を作ってみました。母は、お正月にみんなで食べる分とお土産として渡す分まで考慮して、約20人分位を目途にして、直径約60センチほどもある大鍋で大量に作っていました。 私は、過去に母がのっぺい汁を作るお手伝いを何回かしたことがあります。下ごしらえの仕方や、味付けなどは何と...


過去のスタッフブログ