ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

68.SUNNY DAY (2019-05-04)

 画家の松永健志さんの個展が、長崎書店と長崎次郎書店の二カ所で同時に開催中です。まずは、新町の長崎次郎書店へと。展示スペースが小さな空間なので、作品は小品が中心です。アクリル絵の具の独特な匂いが、展示会場内にたちこめていました。明るい色遣いのカラフルな絵が描かれていました。美味しそうな苺の絵の下には、同じく苺の絵のポスターが置かれていて、「自由にお取り下さい。」と書かれていました。 次に上通の長崎書...

67.ビル景 (2019-05-03)

 熊本市現在美術館で開催中の「大竹伸朗 ビル景」に関連して、アーティスト・トークがありました。私は、昨日、大竹伸朗さんに関する知識が全くない状態で「ビル景」を鑑賞しました。ビルがモチーフの現代アートということで、実は全く期待しないで鑑賞したのですが、衝撃的な作品群に圧倒されて、心が強く動かされました。作者の大竹伸朗さんとは一体どんな人物なのだろうと興味が湧きました。作品から受けるイメージとしては、き...

66.ミニレッスン (2019-05-03)

 鶴屋デパートで開催中の「イタリア展」で、「ピアットスズキ」の鈴木弥平シェフが講師をされて、「おうちで簡単イタリアン」というタイトルのミニレッスンが開催されました。 鈴木弥平シェフは、NHK「あさイチ」にも出演されているそうです。私は初めてお会いしましたが、にこやかで物腰が柔らかく気さくな方で、いかにもテレビ向きな方だなと思いました。 食材は、すべて鶴屋デパート地階の食料品売り場から調達したとのこと...

65.花器と花材 (2019-05-02)

 今週の伝統工芸館の花の花材は、リアトリス・アンスリウム・カーネーション・ケイトウ・アンデス・ジャーマンアイリス。花器は、小代焼一先窯。全体的に彩りが華やかで、楽し気な雰囲気となっています。 今週は玄関口の花だけでなく、焼き物の展示でも花器に花を活けていました。高さのある渋い黒の花器には、高さのある枝物と白い花が、すっきりと活けられていて凛とした印象です。 やはり渋い感じのスリムな花器には、花が一輪...

64.真心を君に (2019-05-01)

 ゴールデンウィーク中、これといった特別な予定もないまま過ごしていましたが、夫の仕事仲間である先輩のT先生から、お食事会へのお誘いがありました。T先生と旧知の仲であるS先生とU先生の奥様達4人での食事会は、本当に久し振りでした。特に、U先生の奥様とは、昨年10月の夫のお別れの会の時にお会いして以来の再会となりました。 このメンバーは、夫が亡くなるまでは毎年年末恒例の忘年会で必ずお会いしていました。か...

63.時のいろどり (2019-04-29)

 「くまもと大邦楽祭」のプレイベントとして、箏とピアノによるコンサートが開催されました。日頃、お箏の生演奏を聴く機会がないので、とても新鮮でした。お箏の演奏者の方2名は、美しいオレンジ色の着物と若草色の着物にそれぞれ身を包み、優雅に演奏をされていました。2台のお箏は弦の数を変えていたので、当然音色も違い音の響きの違いや美しさが楽しめました。 演奏曲目は、松田聖子さんの「夏の扉」、嵐の「夏疾風」、スマ...

62.生と死を考える会 (2019-04-27)

 4月27日、午後2時より「熊本・生と死を考える会」が開催されました。数年前、夫が講師として講演を依頼されたことがある会です。私は今回初めて参加しました。男性2名、女性20名程が参加して盛況でした。「熊本・生と死を考える会」は1994年発足し、「生と死」について考えて学ぶことを目的として、ホスピスマインドの普及と推進を目指しています。 今回の講演の講師であるUさんは、数年前まで保健センターのセンター長を...

61.早春スケッチブック (2019-04-24)

 現在、BSで再放送中の名作「早春スケッチブック」は1983年に放映された番組ですが、今あらためて観ても心に鋭くグサリと突き刺さる言葉が数多く散りばめられています。昔初めて観た時は私もまだ若かったこともあり、毎回号泣しながら観ていたことをよく覚えています。今回の放送では細やかな遣り取りや、セリフの一言一言を噛み締めながらじっくり鑑賞しています。今回の放送は2話連続で放送されているので、より一層見応え...

60.タンポポ魂 (2019-04-23)

 毎週火曜日は、美術館分館と伝統工芸館の新しい展示がスタートするので、楽しみに見学しています。伝統工芸館では、入り口の花を見るのも楽しみです。今週の花材は、モッコウバラ・カーネーション・トルコキキョウ・アリストロメリア・麦穂です。渋い花器は小代焼一先窯で、男性が活けています。派手さはありませんが、モッコウバラの色鮮やかな黄色が美しく、伸びやかさを活かしたアレンジとなっていました。以前は、庭にモッコウ...

59.くまもと復興映画祭 (2019-04-19)

 今年も行定勲監督を中心とする「くまもと復興映画祭」が、市民会館で開催されました。今日から3日間に亘り、若い監督たちの作品を中心とする映画の上映会がスタートします。今日のオープニングでは、若い監督たちの他に奥田英二さんや高良健吾さんをはじめとする多数の俳優陣が登壇されました。 オープニング上映は、今秋公開予定のふくだももこ監督・脚本の映画「おいしい家族」です。ユーモア漂う中に多様性を認め合うことの重...


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