ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

64.「北の国から'87初恋」 (2021-04-07)

 3月24日、亡くなった俳優の田中邦衛さん(88歳)。追悼特別番組「北の国から'87初恋」(1987年)を録画していましたので鑑賞しました。「北の国から」は1981年にスタートしました。北海道(富良野)の雄大な自然の中で生きる主人公(黒板五郎)と2人の子供(純と蛍)の成長を、21年間という長期間に亘り丁寧に描いた、いつまでも記憶に残る名作ドラマです。倉本聰さんの緻密に練り上げられた完璧な脚本、俳優陣の名演...

63.夢見るhappyのダイアリー (2021-04-06)

 今日は、熊日「まんが&イラスト教室」の最終日(第8回目)。第1回目は、昨年11月17日。私は早起きが苦手ですが、午前10時スタートの受講に1回も休むことなく出席することが出来ました。講師の漫画家・桜田幸子先生の気さくなお人柄のお蔭で、毎回笑いの絶えない教室でした。 最終回の講座は、何と「どうやって手を抜いてマンガを描くか」(禁じ手)についてでした。棒人間でいいんです、集中線でごまかす、効果的な効果...

62.かごにゃんデビュー (2021-04-05)

 私が、いつも癒されている保護ネコカフェ「かごにゃん」が、このたびYouTubeをスタートしました。今年3月18日にスタートしたばかりですが、微笑ましい動画を頻繁にアップしているので、チャンネル登録者数は早くも300人を達成しそうな勢いです。今後も登録者数の増加が見込まれます。少しでも保護ネコの活動費として、役立てられるといいなと思っています。 毎回、いろんな企画をたてて動画を撮影していますが、主人公は保護...

61.「肥後にわか~笑いの来た道」 (2021-03-29)

 本日、夫が弁護士になりたての頃から、公私に亘り親しくさせて頂いていた熊日新聞社のMさんが、出版されたばかりの本を届けに来て下さいました。仏壇にあかりを灯して、本の出版を祝福して報告しました。Mさんが2年間に亘り、熊日新聞の夕刊で連載していた「肥後にわか~笑いの来た道」。新聞に連載していた時は、2ページ見開きのカラーという破格の扱いだったことを覚えています。出版された本は、にわからしい愉快なイラストの...

60.「ノマドランド」 (2021-03-28)

 映画「ノマドランド」は、本年度アカデミー賞で6部門ノミネート(作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞、撮影賞、編集賞)の話題の作品です。キャンピングカーに必要最低限の荷物を積み込み、「ノマド」(遊牧民・車上生活者)という生き方を選択する主人公(60代女性)。過酷な季節労働の現場を渡り歩きながら、毎日を精一杯生きています。往く先々で出会うノマドたちと温かな心の交流や、淡い恋心を抱く男性に巡り合い、揺れ動く心...

59.名作「俺の家の話」 (2021-03-27)

 毎回楽しみにして観ていた「俺の家の話」の最終回。親の介護、認知症、能楽の世襲問題、プロレスの世界、子供の発達障がい、離婚、再婚、恋愛・・・、など盛沢山の内容のホームドラマ。脚本は宮藤官九郎さん。小ネタや旬なネタが散りばめられたコメディ。毎回くすくす笑いながら気軽に観ていたのですが、最終話はこれまでの全てのストーリーが伏線として回収される実に見事な展開でした。衝撃的な事実が明かされてからは、西田敏行...

58.「笑顔まんてんタビ好き」 (2021-03-25)

 早くも桜が散り始めている長塀を散策していたら、数人のテレビクルーがこじんまりと撮影中。近づいて見ると、テンガローハットを被った中年男性と若者がふたりで何やら遣り取りをしていました。ふたりの顔を近くで見ても誰かはすぐには分かりませんでしたが、中年男性の声に聞き覚えがありました。中年男性は前川清さんでした。 それですぐに、日曜日のお昼にローカルで放送されている「笑顔まんてん タビ好キ」という旅をテーマ...

57.「ほっこりと幸せを届ける朗読会」 (2021-03-24)

 演劇朗読家・政木ゆかさんの朗読会が、茶寮ほりかわにて開催されました。政木さんの朗読と、「茶寮ほりかわ」の料理研究家・日髙佳子さんが提供する、お茶とお八つがコラボレーションされた特別企画です。 政木ゆかさんは桜色のお着物をお召しでした。日髙佳子さんは鮮やかなピンク色のエプロンドレス姿でした。私もこの時季に相応しいピンク色のワンピース姿でした。思わず3人でお互いの顔を見合わせて、「ピンク色ですね」と言...

56.ヤマノテ (2021-03-23)

 近所にある趣のある町屋が改装工事をして、なにやらお洒落な雰囲気になっているなと思っていましたら、「ヤマノテ」という山鹿の手のもの、てんこもりと書かれた看板が掲げられていました。 以前、伝統工芸館で観たことがある山鹿灯籠の中村製作所を併設した、和紙工芸品が展示されていました。日中よりも夜間の方がライトアップされてとても美しいです。暗闇に工芸品がくっきりと浮かび上がって、不思議な空間となっています。工...

55.桜並木 (2021-03-21)

 いつもは閉門していて通行禁止区域の行幸坂ですが、桜の開花時期だけ特別に夜間開放がスタートしました。行幸坂は、日中は二の丸広場へ向かうシャトルバスが運行していますので、城彩苑から二の丸広場方面へ行き、そこから行幸坂の片側歩道を通行しながら下ることが出来ます。午前中、やっと雨もあがったのでゆっくりと行幸坂を散策しました。殆どの人は熊本城方面へと向かうので、行幸坂を散策しているのは私ひとりでした。 雨露...


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