ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

17.花あそび (2020-01-21)

 現在、Eテレで放送中の趣味どきっ「花と暮らす」という番組が面白くて、毎週録画して、興味深く観ています。日々の生活の中で花を生ける時、参考になる点が多々あります。 先週は、自然に乾かす「干し花づくり」がテーマでした。番組では、籐の平たいザルに、花びらが落ちてしまう前のダリアを載せていました。こうすると、干し花になる過程も毎日楽しむことが出来ます。番組の中では、干し花が完成してから、ガラスの透明な容器...

16.THE NEWSPAPER (2020-01-20)

 政治・経済・事件・芸能など、あらゆる情報を笑いにするコントグループ「THE NEWSPAPER」(ザ・ニュースペーパー)。毎日変化するニュースを瞬時に取り上げて、優れたコントとして演じる手腕は、本当にお見事です。熊本地震発生以来、毎年熊本で公演するようになったので、お正月恒例のライブとして定着した感があります。 毎年鑑賞していると、メンバーそれぞれの持ちネタが練り上げられて、完成度が高くなっているのを感じます。松...

15.「家族を想うとき」 (2020-01-18)

 主人公の夫は、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立して、1日14時間という過酷な労働をしています。つねに時間に追い立てられ、極度の疲労とストレスに晒されています。妻も介護福祉士として、非常に多忙な日々を過ごしています。家事を満足に行う、時間的余裕が全くありません。 はじめはごく普通の幸せそうに見えた家族ですが、少しづつ歪みが生じて行き、次第に家族それぞれの心がすれ違って行きます。一事は、いつ家...

14.ぼくのつくったもの展 (2020-01-17)

 坂口恭平さんの「ぼくのつくったもの展」が、長崎次郎書店(新町)の店内にあるギャラリーで開催中です。坂口さんは、本日から新刊本「まとまらない人」のキャンペーンと歌のライブツアーがスタートしているので、ギャラリーの展示は、当初の予定よりも早くスタートしています。  絵画・革靴・陶器・ガラスの花器・製作途中のギター・手編みのセーター・織物の他に、坂口さんのお子さんが制作した作品なども展示されていました。...

13.輝く子どもの世界 (2020-01-16)

 美術館分館で、「輝く子どもの世界」展が開催中です。アトリエ・パレットに通う、幼児から小・中学生100人の絵画や立体(木工・陶芸)の作品が600点展示されていました。 入口に展示されていた作品は、平成学園の生徒による共同作品です。細長い絵巻物のような作品で、数名でひとつの作品に取組んでいて、自由な発想が感じられました。かなり高い位置からフロアのギリギリまで、多数の作品が展示されているので圧倒されまし...

12.音楽療法 (2020-01-15)

 今年初めて、みこころ病院の体験ボランティアに出掛けました。昨年末に2回訪問して、ボランティアの方々の仕事振りを見学させて頂きました。今回は3回目の訪問になるので、自分から積極的にお手伝いをさせて頂きました。 ボランティアの仕事の内容は、曜日や午前と午後でも変わってきます。水曜日は音楽療法のボランティアがあると、シスターから聞いていたので楽しみにしていました。 午後3時がお茶の時間になっています。各...

11.花のある暮らし (2020-01-14)

 今日の熊本市の最高気温は8℃。日中は時折冷たい雨が降り、寒い一日となりました。こんな日は気分がふさぎがちなので、花で気分転換を図ることにしました。 ガーデンには、春を告げる「プリムラ・ジュリアン」を植えました。ピンク色の濃淡の八重咲の可愛らしい花です。ガーデンの雰囲気が一気に春モードになりました。花の世界は、一足早い春が訪れていることを知らせてくれます。 リビングのアレンジは、淡いピンク色のヒヤシ...

10.「パラサイト 半地下の家族」 (2020-01-13)

 カンヌ国際映画祭で、韓国映画として初めて「パルムドール」を受賞した作品です。ポン・ジュノ監督の最高傑作との評価の高い作品です。 物語は、家族全員が失業中で、半地下住宅で暮らす貧しい一家を中心に展開します。長男が、高台にある大豪邸で家庭教師をすることになったことを契機として、家族全員が身分を偽り大豪邸にトントン拍子で就職することになる・・・というユーモアタッチでテンポよく物語はスタートします。しかし...

9.プレミアムライブ (2020-01-11)

 昨日、坂口恭平さんの絵画展を観に行った時、「tsukimi」(ツキミ)のオーナーの奥様から、坂口さんのライブが開催されることを教えて頂きました。心象風景を描いた絵画がなかなか良かったので、坂口さんがどのような方なのか興味が湧き、思い切ってライブに参加してみることにしました。 ライブ会場の「tsukimi」の扉を開けると、すぐに坂口さんが「いらっしゃい」と気さくに声を掛けてくれました。私がテーブルに座ると、偶然、隣りに...

8.太田黒知事一家の休日 (2020-01-11)

 新春恒例の肥後にわかキンキラ劇団「初笑い公演」が、熊本城ホールの2階シビックホール(収容人数750名)にて開催されました。 第一部のオープニングは、沖縄の獅子演舞に続き琉球國祭り太鼓で賑やかにスタート。キンキラ劇団団長のキンキラ陽子さんのユーモア溢れる挨拶の後は、国選択無形民俗文化財に指定された高森にわか(旭向上会)の登場。3人の青年たちによる、タイトル「お坊さんの夢」というにわかが披露されました...


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