ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

7.ひまわり畑のパワー (2021-01-08)

 昨日、首都圏で緊急事態宣言が発令されたので、全国に波及しそうな雰囲気が漂っています。熊本の繁華街も人通りが少なく、ひっそりと静まり返っていました。 暗く沈みがちな気分転換に、アートスペース大宝堂にて開催中の「士野精二個展」を鑑賞しました。高校教諭を退職後、6年間スペインに移住されていた中で描いた、広大なひまわり畑の絵画は、ひまわりの花の強烈な黄色から放たれた強いパワーが、光り輝いていました。照明の...

6.「私をくいとめて」 (2021-01-04)

 NHK朝ドラ「あまちゃん」で、のんさん(能年玲奈さん)を初めて観て以来、のんさんが好きになり、ずっと注目してきました。女優として旬の時期に大きなトラブルに巻き込まれ、一時期は引退するのではないかと危惧されたのんさん。不運な時期と向き合ってきたからこそ、演技の幅が広がったように思います。 「私をくいとめて」では、のんさんは実年齢よりも少し年上の31歳のおひとりさまの女性を演じます。年下の恋人役は林遣都さん...

5.母の味、のっぺい汁 (2021-01-03)

 今日でお正月気分に浸るのも最終日。明日からは、いつもの日常がスタートします。今日は、夫の母が年末になると必ず作っていた「のっぺい汁」を作ってみました。母は、お正月にみんなで食べる分とお土産として渡す分まで考慮して、約20人分位を目途にして、直径約60センチほどもある大鍋で大量に作っていました。 私は、過去に母がのっぺい汁を作るお手伝いを何回かしたことがあります。下ごしらえの仕方や、味付けなどは何と...

4.「燃ゆる女の肖像」 (2021-01-02)

 18世紀フランス、女性画家と貴族の女性との秘められた恋の物語。女性監督が、かつて実際にパートナーの関係にあった主演女優に、あてがきをして脚本を書いています。主演女優の魅力を、余すことなく存分に引き出している脚本と演出は実にお見事です。作品のどの部分を切り取っても、まるで絵画のように美しく、計算し尽くされた緻密な作品です。 画家とモデルという関係性の中で、お互いが心に秘めた恋愛感情を隠しながら、視線...

3.愛しのラッキー (2021-01-01)

 午後から、込み合っている加藤神社を避けて、護国神社へ参拝に出掛けました。私の予想通り、護国神社は参拝する人が少なくて、どこかしら長閑な雰囲気が感じられます。境内では歌謡曲が流れ、歌に合わせて太鼓の生演奏中でした。太鼓には、リクエスト曲名が書かれた紙が貼られ、「リクエストにお応えします」と書かれていました。「天下泰平」と書かれ、今年の干支である牛が描かれた絵が、ひと際目を引きました。尚絅高校書道部に...

2.お正月の風景 (2021-01-01)

 昨晩は「紅白歌合戦」を鑑賞しました。「紅白歌合戦」は、ホールとスタジオを利用した新様式が功を奏し、歌をじっくりと堪能することが出来ました。特に、さだまさしさんの胸に沁みる歌詞とメロディー「奇跡2020」と、大怪我を負い出演が危ぶまれた、ミーシャさんの圧倒的な歌唱力が圧巻だった「アイノカタチ」が素晴らしかったです。大泉洋さんが司会に抜擢されたこともあり、NHK「SONGS」を彷彿させるような凝った演出が見事で...

1.新年のご挨拶 (2021-01-01)

 新しい年を迎えました。今年もどうぞよろしくお願い致します。 昨年(12月30日)は、年末寒波で終日雪が降り、寒さの厳しい年末となりました。傘をさして、うっすら積もった雪道を踏みしめていると、何故かふいに、北海道に住んでいた幼い頃のことを、懐かしく思い出しました。小学校へ登校する時、雪が降り積もっているので、長靴でそっと雪を踏みしめながら、道を作って少しづつ歩みました。小学校へ到着した頃には、長靴の...


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