ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

108.「岡本太郎の沖縄」 (2019-07-08)

 ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄」は、岡本太郎さんが1959年と1966年の2度に亘り沖縄を旅して、日本人とは?自分自身とは?について探究した旅でした。 映画は、写真集「岡本太郎の沖縄」の表紙の女性久高ノロさんについて、大部分の時間を割いて描かれています。岡本太郎さんが、沖縄の旅で最も心惹かれ魅了されたのは、久高ノロさんとの出会いでしょう。久高ノロさんは、小さな島のシャーマン。高齢ですが、凛とした佇まいで...

107.くまレレ (2019-07-07)

 第9回「くまレレ」が、早川倉庫にて開催されました。「くまレレ」は、ウクレレ教室の生徒やアーティストによる演奏会です。午前10:00~午後6時まで開催される、ウクレレ演奏限定の祭典です。 ウクレレ教室の生徒さん達の発表では、初級・中級・上級とクラスごとに演奏されました。生徒の中には、鹿児島からレッスンに通っているという小学校3年生の生徒もいました。指導している先生は、大人よりも小学生の生徒がテクニッ...

106.モノと時間と心の整理 (2019-07-05)

 NHKテレビ「あさイチ」で有名な、整理収納アドバイザー・井田典子さんの講演会がパレアで開催されました。雑誌「婦人之友」の読者でつくる「熊本友の会」主催です。会場内には男性の姿もあり、大盛況でした。井田典子さんは、テレビにもたびたび出演されているので、講演慣れしていてユーモアがあり話が面白くて、いろんな例を挙げて的確にアドバイスされるので、話に非常に説得力がありました。特に、井田さんのご自宅の各部屋...

105.サンとクリアの赤ちゃん (2019-07-04)

 5月9日(木)、ライオンのサン(オス)とクリア(メス)の間に、3頭の赤ちゃんが誕生しました。6月11日(火)から一般公開(午後1時30分から~午後3時位まで)された時の様子をニュース番組で観ましたが、その時は赤ちゃんはまだよちよち歩きでした。 現在は、獣舎内の岩山を元気一杯に走り回っていました。牙も少し生えて、母乳の他に、クリアのエサの生肉も少し食べているそうです。今日は久し振りの晴天。平日にも関わ...

104.「新聞記者」 (2019-07-03)

 今、話題になっている「新聞記者」を観ました。社会派映画と銘打っていますが、観客の入りが多いことに驚きました。普通、社会派映画は敬遠されがちで、観客が少ないというのが当たり前なのですが、大入り満員でした。 映画の内容は、現実に起こったいくつかの事件を想起させるような内容でした。参院選直前のこの時期に公開が出来たことに驚きました。きっと何かしらの圧力はあったことでしょうが、イオンシネマだからこそ公開出...

103.So-Bi (2019-07-02)

 今週の美術館分館は、4階で開催中の崇城大学芸術学部美術学科コース展が面白かったです。 崇城大学芸術学部の日本画・洋画・彫刻・芸術文化・視覚芸術の美術学科5コースによる展覧会となっています。 最近は、若い方の作品の方が発想や表現方法がフレッシュなので、観ていて楽しめます。崇城大の学生の作品を観てから、下の階で開催されているキャリアの長い熟練した方々の作品を観ても、何故か感動できなくなっている自分に気...

102.パルコ ポスター展 (2019-07-01)

 今年で50周年を迎える「パルコ」。パルコの広告の歴史であるポスターが公開中です。ポスターが展示されている場所は、階段の1階から8階までの壁面を利用して展示ありました。貴重な展示ですが展示場所が悪いからでしょうか、私以外は誰一人観ていませんでした。  1969年、ファッションビルとして渋谷にオープンしたパルコ。パルコのポスターといえば、アートディレクターの石岡瑛子さんの名前がすぐに思い浮かびます。大胆なレイアウ...

101.「誰がために憲法はある」 (2019-06-29)

 俳優の渡辺美佐子さん(87歳)が「憲法くん」として、日本国憲法の大切さを伝える一人語りの映画です。「憲法くん」は、「わたしの初心、わたしの魂は、憲法の前文に書かれています。」と語り、映画の前半部分と後半部分の2回に亘り、渡辺美佐子さんが憲法の前文を一気に暗唱します(約10分間程)。渡辺美佐子さんは、再び戦争の悲劇が起こらないように、魂を込めて朗読しています。ひと言ひと言が、鋭く胸に突き刺さりました...

100.懐かしの味 (2019-06-28)

 呉服町にある「魚よし」が、お昼だけ蕎麦を提供しているということで出掛けてみました。もともとは、大正10年創業の老舗のお寿司屋さんだそうです。モダンな造りの店内は、地震後にリニューアルされたそうです。 ご主人に、どうして蕎麦を作っているのかを訊ねてみました。すると、思ってもいなかった意外な答えが返って来ました。熊本の蕎麦の名店として親しまれながら、惜しくも閉店した「大石蕎麦」の味を引き継いだというの...

99.来民うちわ展 (2019-06-25)

 今週の伝統工芸館の花は、台座の上に花瓶を置いて花を活けていました。高さがあるため、葉物の自然な流れをうまく活かした生け方でした。花材は、オリエンタルリリーをメインとして、むべ・利休草・ゴッドセフィアーナ・オンシジュームです。存在感のあるオリエンタルリリーや、オンシジュームの華やかさが目を惹きます。華やかな花たちを彩るむべや利休草も味わい深く可憐です。 地下では、毎年恒例となっている、(有)栗川商店(...


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