ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

69.花と触れ合う (2020-03-19)

 近所のフラワーショップ「エコー」において、フラワーアレンジメントのワークショップが開催されました。お花が大好きな知人のKさんと一緒に、ワクワクしながら初めて参加しました。 お洒落な花たちに囲まれた素敵な空間で、店主のすみれさんが予め選んでおいてくれた季節の花たちを、それぞれ思い思いに自由に生けるというスタイルでした。分からない点は、すみれさんに教えて頂きながら生けました。私は、花たちの色合いの調和...

68.自分なりの味覚 (2020-03-18)

 久し振りに初心に戻って、基礎的な料理を学ぶのも楽しいかもしれないと思い、料理の初心者向け体験教室に参加してみました。料理教室は息子がまだ小学生低学年だった頃、パン・ケーキ・フランス料理・茶懐石料理・中華料理・日本料理・洋食料理・家庭料理を、ホテルの料理長や飲食店を経営されている料理人などから、6年間に亘り学びました。私は幼い頃から料理に興味があり、一時は料理人になりたいと真剣に考えたこともあるほど...

67.ひとてまと暮らす (2020-03-17)

 朝、何故かしら昨年11月1日オープンした「茶寮ほりかわ」のことが思い浮かびました。料理家・ライフスタイルアドバイザー・栄養士・フードコンサルタントとして活躍されている、日高佳子さんがプロデュースした茶寮です。 確か、夕方のテレビ番組で「身体に優しいお八つ(おやつ)とお茶を、ゆっくりとした時間を過ごしながら愉しむことをコンセプトにしたお店」と紹介していたことを思い出しました。何故か気に懸かったので「...

66.「おいしい給食」 (2020-03-16)

 映画「おいしい給食」は、テレビ放送されていた番組の劇場版です。私はテレビ版を観たことがなかったので、何の予備知識もないまま鑑賞しました。給食が大好きで、給食を食べるために学校に来ていると言っても過言ではない、「給食マニア」の個性的な熱血教師役を市原隼人さんが演じています。市原隼人さんが真剣に演じれば演じるほどコミカルさが益して、思わず笑ってしまいました。強烈なキャラクターが際立っている今回の作品は...

65.メルヘンストリート (2020-03-15)

 新市街からサクラマチへと行く地下道を、久し振りに利用しました。エスカレーターで地下に降りた途端、これまでよりも照明がさらに明るくなっています。地下街特有の暗さがなくて、気分が明るくなります。 地下道の壁面を観ると、これまではポスターが飾られていましたが、現在は壁面のケースの中には、それぞれ工夫を凝らしたデコレーションが展示されていました。 ひとつひとつの展示物は、メルヘンチックな雰囲気のものが中心...

64.「彼らは生きていた」 (2020-03-14)

 ドキュメンタリー映画「彼らは生きていた」は、イギリス帝国戦争博物館に所蔵されていた第一次世界大戦中に撮影された未公開映像を「ロード・オブ・ザ・リング」で有名なピーター・ジャクソン監督が、モノクロの映像をクリアにカラーリングしてリアルさを追求した作品です。 映画はモノクロシーンでスタートして、暫くすると鮮明なカラー映像へと変わります。100年以上前のドキュメンタリー映像をカラーで観るという初めての経...

63.グリーフケア (2020-03-13)

 「看取りの心構え」と題する講演会が開催されました。講師は、長年に亘り緩和ケア専門看護師のスペシャリストとして歩んで来られた宮崎睦美さんです。宮崎さんは現在、特級グリーフケアアドバイザーやカウンセラーとしてご活躍されています。また、「いのちの電話」の研修講師もされています。10年間で約1,000名以上の方の悩みに寄り添ってきました。 宮崎さんご自身の病気や、肉親との死別の経験、がん患者やご家族、そし...

62.熊本市動植物園チャンネル (2020-03-12)

 夕方のニュース番組で、地方の水族館が閉館中の水族館の館内の様子を、ライブ配信している映像を観ました。とてもよいアイデアだなと思い、熊本市動植物園も臨時休園が続いているので、ライブ配信をするといいのにと思いました。そして、いつものように熊本市動植物園のホームページをチェックすると、何と嬉しいことに3月11日より、youtubeで「熊本市動植物園チャンネル」がスタートしていました。内容は、以下のようになってい...

61.「Fukushima 50」 (2020-03-11)

 映画「Fukushima 50」は、福島第一原発事故を題材とした映画です。2011年3月11日、大地震による巨大津波が発生し、福島第一原子力発電所を襲います。次々に起こる不測の事態に、現場の第一線ではどのような遣り取りをし、決断を下し、行動したのかが非常にリアルに描かれています。総勢100名の出演者は、魂のこもった迫真の熱演で大変見応えがありました。 いまだかつて世界中の誰もが経験したことのない不測の事態に遭遇し、現場で...

60.暮らしの糧 (2020-03-10)

 島田美術館で開催中の「一滴の会~暮らしの糧~」と、「島田真平ガラス作品展」を鑑賞しました。「一滴の会~暮らしの糧~」は、衣・食・住にそれぞれこだわった展示会です。①ヂェン先生(台湾)による、天然素材の着やすそうな美しい日常着、②「糸島くらし×ここのき」(福岡)のこだわりの調味料やジャム、③陶芸家・菅野一美さん(岐阜)の器の数々、④比佐水音さん(福岡)の絵画、⑤「トミーズアンティーク」(熊本)の家具...


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