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Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

186.のの字 (2019-10-12)

 鶴屋で開催中の大京都展において、「抹茶体験教室」が開催されました。女性3名、男性1名、合計4名が参加しました。 講師は京都「福寿園」の福岡支店の社員の方です。椅子に着席した気軽なスタイルでの講習会でした。 実際に、一人一人新茶を臼で挽かせて頂きました。最初に男性が、片手で簡単そうに挽いていましたが、女性は力が弱いので、両手を添えないと挽けませんでした。講師が講習会がスタートする前に、約1時間程挽い...

185.「最高の人生の見つけ方」 (2019-10-11)

 吉永小百合さん主演映画ということで、実はあまり期待しないで観たら予想外の面白さでした。吉永小百合さんとは対照的な天海祐希さんとのダブル主演なのが成功しています。その他の出演者もムロツヨシさん、前川清さん、満島ひかりさん・・・など、それぞれの持ち味が存分に活かされていて楽しめました。 映画「最高の見つけ方」は、2007年に公開された同名のハリウッド映画のリメイク版です。吉永小百合さんは、ノーメイクで...

184.特別公開 (2019-10-10)

 10月5日から、熊本城が特別公開されています。熊本城を見学する前に、久し振りに加藤神社で参拝しました。無事退院出来たことへの感謝の気持ちを、心を込めて祈りました。 熊本城を「すぐに見たい」という気持ちをぐっと我慢して、混雑を避けて平日に見学に行きました。平日とはいえ、公開前から長蛇の列が出来ていました。 午後1時の公開と同時に、威勢の良い太鼓の音色が鳴り響きます。二の丸広場からスロープの入場口付近...

183.舞妓はん (2019-10-09)

 鶴屋デパートでスタートした毎年恒例の「大京都展」。1階のサテライトスタジオでは、京都からやって来た舞子はんの舞が披露されました。 舞は、①「松づくし」、②「京の四季」、③「祇園子唄」の3曲の舞が披露されました。舞の合間に、司会者が舞妓さんに出身地を訊ねますと、舞妓はんが「鹿児島どす。」と答えました。まだ20歳前後の若い舞妓はんですが、一生懸命、丁寧に京言葉を使っていました。言葉のイントネーションは...

182.花・麗しく (2019-10-09)

 第13回 「熊本いけばな芸術展」が、鶴屋東館7階鶴屋ホールにて開催中です。毎年楽しみにしている生け花展ですが、各流派の生け花を鑑賞出来るので、大変見応えがあります。 パンフレットを見ると、備前焼陶芸家の藤原雄氏が、「いい作品とは感動を表現しているかどうか。これに尽きます。」と書かれていました。確かに、例え小さな作品であっても、深く感銘を受ける作品との出会いが数多くありました。 広い会場内では、豪華...

181.コスモスに誘われて (2019-10-08)

 萌の里で開催中の「コスモス祭り」へ、夫の母と息子の3人で出掛けました。これまでは、夫の写真撮影に同行して何回も行ったことがありましたが、数年振りに萌の里のコスモスを鑑賞しました。 あいにく曇り空でしたが、風は涼しく、爽やかな秋風が吹いていました。夫が「写真を撮る時は曇り空の方がいいんだよ。」とよく言っていましたが、確かに、可憐なコスモスが風に揺れている様子が、しっとりとした感じでいい雰囲気でした。...

180.「山懐に抱かれて」 (2019-10-05)

 映画「山懐に抱かれて」は、テレビ岩手が24年間という長期間に亘り、丹念に取材して制作したドキュメンタリー映画です。ナレーションは女優の室井滋さんが担当されていますが、もし樹木希林さんがご存命であったなら、樹木希林さんの味のあるナレーションで聴いてみたかった、と思わせる良質な作品でした。 「山地酪農」という、自然で理想的な循環型酪農法に取組む吉塚さん一家は、5男2女の9人の大家族。理想に燃える父は、...

179.フランスの香りコンサート (2019-10-02)

 鶴屋デパートで開催中のフランス展に協賛して、1階のサテライトスタジオで「フランスの香りコンサート」が開催されました。出演は、お馴染みのKMA(熊本ミュージックアーティスト)。 日本でも大ヒットした有名なフレンチポップスやシャンソンなど、懐かしい曲ばかりだったので、うっとり聞き惚れました。 ポールモーリアの「恋は水色」、「サントワマミー」、「オーシャンゼリーゼ」、「愛の賛歌」、「エーゲ海の真珠」、「...

178.熊本国際漫画祭 (2019-10-02)

 今日から、鶴屋東館7階の鶴屋ホールにおいて、「熊本国際漫画祭」が開催されています。「サイレント漫画」という、言葉のない漫画のレベルが非常に高いので見応えがありました。 特別企画として「お絵かき教室」が開催されました。漫画家志望の女性7名(私も参加させて頂きました)が生徒となり、プロの漫画家から実際に指導を受けたり、アドバイスを受けたりました。 私は、子供の頃からずっと漫画家になるのが夢でした。スト...

177.シネマカフェ (2019-10-02)

 今朝、知人のフェースブックを見ると、私が観て面白いと思った映画のことを、辛辣に酷評してたのでビックリしました。しかも、驚くような不適切な表現をして書いていたので、私はとてもショックを受けて不愉快になりました。フェースブックやブログは、どんな人が読んでいるか分かりませんので、ある程度の公共性も念頭において書くべきだと思います。自ら自制し、書く時には最低限の一定のルールやマナーがあってしかるべきだと考...


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