ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

94.ご報告 (2019-06-17)

 このたび、和田明大(わだ あきひろ)弁護士が、夫の志を引き継ぎ、夫が法律津事務所の業務を行っていた場所で、あらたに法律事務所を開業されることとなりました。  和田明大弁護士は、柔和で温厚で誠実なお人柄で、大変信頼出来る先生です。 私はこれまでに和田明大先生にお会いして、ゆっくりお話しをさせて頂く機会が何度かありました。いつもにこやかで話しやすくて、相手の話をじっくり丁寧に聞いて下さいます。そして、...

93.おもいで64 (2019-06-17)

 昨年からホームページの内容の見直し作業を進めていました。このたび、あらたに夫の64年間の人生を振り返るコーナーや、夫が亡くなるまでの年賀状コーナー、そして私が創作した人形のコーナーなどを新設しました。 「おもいで64」は、夫は日頃からいろんなことをノートにこまめに書き留める習慣があったので、ノートを丁寧に見返すことで、夫の人生が浮き彫りになるのではないかと考えています。特に、仕事・趣味・家庭・病気...

92.RBG  最強の85才 (2019-06-16)

 ドキュメンタリ―映画の主役は、ルース・ベイダー・ギンズバーグ。通称RBGです。最高齢の女性最高裁判事として国民的アイコンとなり、国民から尊敬の念を抱かれている特別な存在です。関連本の出版や関連グッズ(Tシャツやマグカップ)も多く、RBGの物まねをするテレビタレントも大人気です。アメリカ国民にいかに愛されているのかが、よく分かります。 弁護士時代には、女性やマイノリティの権利発展のために力を尽くし、アメ...

91.すずめの湯 (2019-06-13)

 地獄温泉清風荘の「すずめの湯」へ、夫の母と一緒に行って来ました。昨年夏頃、すずめの湯の河津さん3兄弟のうち、長男と次男の方がおふたりで夫にご相談に来られました。その時、すずめの湯が再開した時に必ず行こう、と夫と話していました。夫と一緒に来ることは、残念ながら叶わなくなりましたので、夫の母を連れて行きました。 すずめの湯に辿り着くまでの道は険しく、道路の整備が完了するまでには何年もかかりそうです。す...

90.マイドール (2019-06-11)

 今週の伝統工芸館の花は、今の時期にぴったりの紫陽花・シモツケ・タカノハススキです。花器は、中島司さんの「竹籠」と、小代焼璃穂窯・福田豊水さんの「片口」です。 紫陽花の中に純白のシモツケがちょっとあるだけで爽やかです。高さを出したタカノはススキが、涼やかさを醸し出しています。 地下で「マイドール 粘土人形教室展」が開催されていました。会場内には数多くの作品が展示されていました。 最も目を惹いたのが、...

89.ビリーさん (2019-06-10)

 昨日、鶴屋東館において「着物着付け選手権」が開催されていたので観覧しました。振り袖の部、留袖の部、目隠し着付け、着物の変遷、花童(はなわらべ)による踊りの披露、表彰式と、大変盛沢山の内容となっていました。 「振り袖の部」と「留袖の部」では、それぞれ21名程が参加して一斉に着付けがスタートします。手早い人だと5、6分で着付けを終えます。私は、こんなに大勢の人が着付ける姿を、初めて見ました。上手な人は...

88.町田くんの世界 (2019-06-09)

 今年上半期、外国映画は同性愛やドラッグをテーマにした作品が多くてうんざりしていました。深く感動できるような作品になかなか出会えないので、今年は映画の不作の年なのかもしれないと思ったりしていました。 そんな時観たのが映画「町田くんの世界」です。少女漫画が原作で主人公が高校生なので、安直な高校生の恋のお話しだったら嫌だなと多少不安はありました。でも、脚本と監督が石井裕也さんだったので、ありきたりの青春...

87.ヒメホタル (2019-06-08)

 シンガーソングライターのKO-KOさんが、逝去されてから3年が経ちました。KOーKOさんから歌の指導を受けていた美里町在住の青年や私が見守る中、シンガーソングライターの桜伊織さんが、KOーKOさんを偲ぶミニライブを開催して下さいました。 静寂の中、桜さんがKOーKOさんの思い出を静かに語り出します。KOーKOさんのことをいつまでも忘れないために、作詞作曲した「姫蛍」。儚い命の姫蛍と、輝きながら懸命に生き抜いたKO-KOさんの姿が...

86.ごあいさつ (2019-06-07)

 昨日は、夫が長年に亘りお世話になっていた、中央病院循環器のN医師にご挨拶に伺いました。昨年のお別れの会の時、N医師はどうしてもお忙しいとのことで都合がつかず、残念ながら欠席されましたので、お会いすることが出来ませんでした。N医師にお会いするのは、昨年6月、夫が敗血症の検査をして頂いた時以来でした。 夫は、昔からどんなに具合が悪くても、決して救急車を呼ぶことを許さない人でした。敗血症になった時には、何十...

85.SODA SUMMERだ!展 (2019-06-05)

 今週の美術館分館の催事は、若い作家の作品展が中心だったので、いつもと違う感じが新鮮で面白かったです。 まずは、平井能子さんという若い女性による「ワタシの棲み家」。イタリアにモザイク留学された経験を活かした作品は、今まで見たことがないユニークな作品群です。素朴でありながら、モザイク特有の色彩の複雑さに面白みが感じられました。 4階では崇城大学芸術学部の「夏」をテーマにした作品展が開催されていました。...


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