ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

136.自由観覧~朝の風景~ (2020-06-04)

 6月1日より、熊本市動植物園が部分開園されていた規制が解かれ、通常通りの時間帯で自由に見学出来るようになりました。午前10時に到着すると、人出はまばらでゆっくり見学することが出来ました。受付は正門ではなく、植物園側の西門からの入場となっていますので、まずは前回見学出来なかったチンパンジーを見学することにしました。1階は閉鎖中ですので、2階から窓ガラス越しに見ると、黒い巨大な塊が目に入りました。黒い...

135.空中回廊 (2020-06-03)

 6月1日から、熊本城の「空中回廊」が特別公開されています。当初は4月29日から公開する予定だったので、待望の公開となりました。 特別見学通路は、全長350m、地上5~7m。熊本地震以来、通行禁止だった通路から入場します。きれいに整備された周囲の風景を、不思議な気分で眺めながら入場しました。通路の横幅が広くてゆったりしているので、ベビーカーや車椅子にも十分配慮されています。また、各階へはエレベーター...

134.花遊(はなあそび) (2020-06-02)

 私の自宅の近所にある「花遊」は、草花と骨董品に囲まれた、魅力的な和の空間となっています。入り口には、沢山の季節の草花たちが出迎えてくれます。 扉を開けると、敢えて照明を暗めにしているので、アールデコ調の照明の灯りが美しく燈り、落ち着いた雰囲気になっています。花遊は家族経営の和食店です。お父さんが骨董品の収集が趣味で、店内で使用される器はお父さんの貴重なコレクションの品々となっています。 デザートの...

133.「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」 (2020-06-01)

 グザヴィエ ・ドラン監督の最新作「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」を鑑賞しました。ドラン監督は、若干19歳で「Mommy/マミー」でカンヌ国際映画祭審査委員賞を受賞し、世界中をあっと驚かせた、まさしく才能溢れる天才です。 ドラン監督の最新作は、着想から10年の時を経た初英語監督作品です。映画の中で描かれる「母と息子」というテーマは常に一貫し、主人公にはドラン監督自身が色濃く投影されています。今回の作品では...

132.人生は1回限りの旅 (2020-05-31)

 近所に住む知人のKさんから、「彩季ひめ~純~」(あきひめ)という名前の可愛らしいスイカを頂きました。夫はスイカが大好物だったので、早速、仏壇に供えました。写真の夫の笑顔が、嬉しそうに微笑んでいました。 今朝の朝日デジタルに、ガン患者専門の精神科医が、テレビで耳にした「人生は1回限りの旅である」というフレーズが、心にグッと入ってきたと述べていました。1回限りの「終着点のある旅」と考えるなら、くよくよ考...

131.ヒデちゃんとラジオ体操 (2020-05-30)

 毎日、ヒデちゃんをベランダに連れて行き、草花をゆっくり眺めるのが日課になっています。私は、ヒデちゃんに「花だよ、葉っぱだよ・・・」などと語り掛けるようにしています。ヒデちゃんは草花を静かに見つめたり、空を見上げたりしながら興味深げに眺めています。 数日前、ヒデちゃんが、夏休みに向けて「ラジオ体操」をするというお知らせが届きました。ご丁寧に「ラジオ体操カード」もダウンロード出来るようになっていました...

130.ひんやりマスク (2020-05-28)

 先日、アベノマスクが届いた時、今後はマスクは機能性とファッション性が重視されるだろうと思っていました。そうしましたら、早速、市役所近くにある老舗の紳士服オーダーメイド店が、色とりどりの生地を使用して、カラフルで個性的なオリジナルマスク(超立体・ひんやり抗菌マスク)を販売していました。 今は、夏に向けて清涼感のある素材を使用しています。また、マスクの内側にはノーズワイヤーを2ケ所取り付け、フィット感...

129.思い遣りの心 (2020-05-27)

 夫の母が体調を崩して入院中なので、夫の弟たちと私と息子の4人で、毎日病院に面会に行っています。現在は高齢者の介護施設や病院などでは、家族との面会が厳しく制限されています。今日も夕方のニュース番組で、車椅子に乗った高齢者が施設の入り口に待機して、家族は車に乗ったままドライブスルー形式で面会している様子が紹介されていました。 このような状況の中、母の場合は1日1人限定、15分間だけ面会出来ます。私は、...

128.べランピング (2020-05-26)

 熊本も、そろそろ梅雨入りが気に懸かる季節となりました。今日は、終日しとしとと雨が降り続けました。 雨が降ると、ベランダのアジサイが、より一層しっとりとして美しく見えます。今朝の朝日デジタルに、ベランダでキャンプのようにして楽しむことを、「べランピング」というそうで、詳細な記事が掲載されていました。 我が家でもベランダで朝食を食べたり、新聞を読んだりしています。開放的な部屋が、もう一部屋増えたような...

127.アマビエ・マスク (2020-05-24)

 数日前、通称「アベノマスク」が郵便ポストに投函されていました。トラブル続きで何かと評判の芳しくないアベノマスクですが、案外しっかりした感じのマスクです。最近は、マスクが手軽に手に入る状況なので、有難みはかなり薄れます。 私が愛用しているのは、市川海老蔵さんが宣伝しているメーカーのマスクと、最新入手した「アマビエ・マスク」です。どちらも生地がしっかりしているので、何度洗濯しても使用感は変わりません。...


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