ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

79.美味しかったよ (2020-03-29)

 週末は外出を控え、料理をいつもより時間を掛けて、楽しみながら作りました。写真は、昼食に作った息子の大好物の明太子スパゲッティとサラダとチャイです。明太子にミルクとマヨネーズを隠し味として少しだけ入れて味をまろやかにして、バターで風味付けをします。さらに、スナップエンドウ・パセリ・小葱・刻み海苔・粉チーズをトッピングして彩りと風味を工夫しました。チャイは、ミルクが沸騰しないように注意しながら温めて、...

78.やすらぎの刻~道 (2020-03-27)

 毎日録画をして鑑賞していた「やすらぎの刻~道」が、最終回を迎えました。このドラマは、2017年に放送された「やすらぎの郷」の続編で、2019年4月からスタートし一年間に亘り放送されました。 前作の「やすらぎの郷」では、豪華俳優陣が共演し大変話題になりました。主演の石坂浩二さんは、脚本家倉本聰さんご自身の姿が投影されている役柄でした。倉本聰さんの脚本家人生の集大成となる重厚なドラマでした。ドラマで描かれてい...

77.高貴さと優美さ (2020-03-26)

 鶴屋デパート東館7階で開催中の「リヤドロ展」を鑑賞しました。鶴屋ホールの広い会場内では、これまで観たこともないような豪華さに圧倒されました。クラシックスタイルの作品だけでなく、美しいライティングコレクション・斬新なデザインコレクションなど見応えがありました。 会場内に足を踏み入れると、大作「Queen Of The Nile」が展示されていました。古代エジプトの豪華船を描写した作品です。世界限定制作100点限定で、...

76.新しい人格 (2020-03-25)

 美術館分館の4階において開催中の「緒方信行彫刻展」を鑑賞しました。これまでに美術館分館で彫刻の作品展を鑑賞する機会が何回もありましたが、いつも私が心惹かれる作品は緒方信行さんの作品でした。今回、緒方信行さんの作品展を鑑賞出来ることが大変楽しみでした。4階の会場内に入ると、緒方信行さんが在廊されていました。入館者全員に、優しく微笑みながら話し掛けていました。私にもお声を掛けて下さったので大変感激しま...

75.oriri-mfg~思い遣りの家具~ (2020-03-24)

 伝統工芸館の2階展示室では、木製家具展 」が開催中です。御船町にある工房「ソガフォルム」の曽我さんご夫妻が手掛けた、オリジナルの手作り家具(テーブル・椅子・ガーデンファニチャー・時計・トレー・花立て)が約30点展示されています。 ご主人は家具作家で、奥様はインテリアプランナー。展示会場内の空間デザインはすべて奥様のアイデアによるものです。通常の家具の展示会というと、ただ無造作に家具を並べるだけのもの...

74.「音 楽」 (2020-03-23)

 アニメーション映画「音楽」は、漫画家・大橋裕之さんの「音楽と漫画」を原作としています。楽器を触ったこともない不良学生たちが、突然、思いつきでバンドを組むことからスタートする物語です。制作期間は約7年、作画枚数は約40,000枚、全て手描きし、岩井澤健治監督が自主制作した渾身の長編アニメーション映画です。 映画終盤の野外フェスシーンを再現するために、実際にステージを組んでミュージシャンや観客を動員し...

73.朱と黒のシンフォニー (2020-03-22)

 上之裏通りにある山田陶苑ギャラリーにおいて開催中の「根来塗 夏目陽介展」〜朱と黒のシンフォニー〜を鑑賞しました。「根来塗」とは、長野県木曽地方に古くから伝承されている漆の技法です。 夏目陽介さんは、古代技法の再現に取組まれている漆芸作家です。室町時代に途絶えたといわれる「根来塗」の漆器は大変貴重で、現存している物は大変高額で、故・黒沢明監督が入手して、映画を撮影する際に使用したことでも有名だそうで...

72.「子どもたちをよろしく」 (2020-03-21)

 映画「子どもたちをよろしく」は、元・文部科学事務次官の前川喜平さんが企画し、元・文部官僚の寺脇研さんが企画・統括プロデューサーとして名前を連ねています。映画上映終了後には、企画・統括プロデュサーの 寺脇研さんのトークイベントが開催されるとあって、デンキカンも久し振りに賑わいが戻って来ました。トークイベントの司会を担当される政木ゆかさんが「お席は離れてお座り下さい」と何度も呼び掛けていました。 映画...

71.遊び心 (2020-03-20)

 美術館分館が今週から開館となりましたので、4階で開催中の「遊美塾写真展」を鑑賞しました。入口には、写真をプリントして「オリジナルの傘」を制作した作品が展示されていました。傘のカラフルな図柄が楽しくて、飽きることなく何回も鑑賞しました。 遊美塾の作品展は個性的で、他の写真展とは全く違っています。約30人の生徒さんたちの約200点の作品は、それぞれ自由な発想で制作されています。作風がひとりひとり違って...

70.炎と土物語 (2020-03-20)

 鶴屋デパート5階において第10回「熊本の炎と土物語」~陶芸家七人展~が開催中です。「ハレの器」をテーマにして、7人の作家別に展示場所を設けていました。 7名の作家が在廊していて、ある女性作家は読売新聞社の取材を受けていました。陶芸の世界も、それぞれの作家の個性が際立っているので、個性の違いを見比べながら鑑賞するのも楽しいものです。若手の作家が中心の作品展ですが、お互い刺激し合い高め合いながら進化し...


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