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Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

209.イタリアの風コンサート (2020-09-22)

 音楽の贈りもの「イタリアの風コンサート」が、鶴屋サテライトスタジオにて開催されました。久し振りの生演奏を楽しみにされている方が多かったようで、開演の30分前にはすでに満席となっていました。お馴染みのKMA(熊本ミュージックアーティスト)の6名のメンバーの方々も、久し振りの生演奏で張り切っているようでした。女性陣は全員、赤系の華やかなロングドレス姿でした。 演奏曲は、イタリアを感じさせるお馴染みの情熱的...

208.「ひまわり」 (2020-09-21)

 映画「ひまわり」を映画館のスクリーンで鑑賞するのは、今回で3回目です。広大なひまわり畑の映像と、ヘンリー・マンシーニの甘く切ない哀愁を帯びたテーマ音楽が忘れられません。細やかなエピソードは忘れている部分も多く、新鮮な気持ちで鑑賞することが出来ました。 50年前の作品ですが、最新のデジタル技術を駆使して修復されているので、美しい映像が楽しめて古さを全く感じさせません。美貌も容姿も美しく華のあるソフィ...

207.幸せな人生 (2020-09-20)

 橙書店のギャラリーで開催中の、「90歳セツの新聞ちぎり絵」(原画展)を鑑賞しました。木村セツさん(91歳)のちぎり絵のツイッターのフォロワー数は3万人以上。夫を亡くした翌年(2019年)の元旦から、「新聞ちぎり絵」の創作をスタートしたそうです。 日常にある何気ないものを題材として、新聞紙を使って生み出す作品はみずみずしい感性に溢れ、手仕事ならではの繊細さや温もりが感じられます。原画ならではの色の鮮...

206.夢コンサート (2020-09-18)

 長期間に亘り延期になっていた「夢コンサート」が、市民会館(夢ホール)において開催されました。歌のコンサートは、今年2月23日、熊本城ホールにて開催された、林部智史さんのコンサートを聴いたのが最後だったので、本当に久し振りのコンサートでした。会場内の最前列のみ空席が目立ったものの、2階席にも観客が結構いて盛況でした。 テレビコマーシャルで有名な、夢グループの石田社長が登壇されて挨拶されました。テレビ...

205.かみさまがすまう森 (2020-09-17)

 夫の母が亡くなってから私は体調がすぐれず、母の葬儀を終えた翌朝(8月22日)、突然激しい悪寒に襲われ救急車で国立病院へ行きました。8月24日には息子の体調が急変し、救急車で熊大病院に行き、緊急オペをして入院しました。また、9月7日には私が急性胃腸炎になり、5日間ほど安静にする日々が続きました。やっと私の体調も安定し、ふと急に「夫の声が聴きたいな・・・」と思いました。実は私は、夫の母の面会に行ってい...

204.「幸せへのまわり道」 (2020-09-15)

 映画の主役は、アメリカのテレビ番組の司会者として有名なフレッド・ロジャース。カウンセラーのようでもあり、聖職者のようでもあり、・・・実に魅力的な人物です。フレッド・ロジャースを演じるのはトム・ハンクス。柔和な表情や穏やかな語り口、物事の本質を深く鋭く見抜く能力を持ち合わせ、慈愛に満ちた眼差しが印象的でした。 トム・ハンクスは、パペット達の声優をしたり歌ったりして、その幅広い演技力に驚きました。また...

203.いのちのひかり (2020-09-14)

 台風も過ぎ去り、優しくそよぐ風が涼し気で、初秋の気配が感じられます。島田美術館では、ふたつの催事が展開中です。 現代美術家の今田淳子さんの「いのちのひかり」展。今田淳子さんの作品の中でも、熊本県民なら誰もが知っている有名な作品としては、2011年 熊本市上通エントランスファザードに展示されている「湧き立ついのち」。パステルカラーのメルヘンチックな独特な作品です。 今回は、2017年「誉のくまもと」展(熊本市現...

202.スペシャルトーク (2020-09-12)

 熊本動植物園副園長(獣医師)とイラストレーターのコーダ・ヨーコさんのスペシャルトークが、熊本市現代美術館において開催されました。副園長(48歳・勤務24年)は、かつて動物愛護センター勤務時代に、ボランティア活動をされていたコーダさんと知りあったそうです。熊本地震後、リニューアルするにあたって、案内板(解説文)の新たな作成を、コーダさんにお願いしようと「直感」で決めたとのことです。コーダさんは子供の頃...

201.「マルモイ~ことばあつめ~」 (2020-09-06)

 映画「マルモイ~ことばあつめ~」は、1940年代、日本統治時代の中、朝鮮の言葉と文字が禁止されて、監視と弾圧が最も激しかった13年間。母国語を守り遺したいという強い志を抱き、完成させた朝鮮語辞典。辞書を完成させるまでの苦難の日々や心情が、非常にリアルに描かれています。 脚本・監督はオム・ユナ。前作「タクシー運転手 約束は海を越えて」の脚本と同様に、笑いあり、涙あり、感動あり、の秀逸な脚本となってい...

200.「どうぶつえんのどうぶつたち」 (2020-09-05)

 熊本現代美術館で、コーダ・ヨーコ原画展「どうぶつえんのどうぶつたち」が開催中です。熊本市動植物園が、熊本地震からの復興に向けてイメージを一新する目的で「どうぶつ案内看板」のイラストをコーダ・ヨーコさんに依頼しました。今回のコーダ・ヨーコさんの個展開催に伴い、アーティストトークが開催されました。コーダ・ヨーコさんが描いた動物たちのイラスト約105点についての、興味深い制作秘話が披露されました。 コー...


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