ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

162.ライオンの親子が与えてくれた笑顔! (2020-07-10)

 私は、熊本市動植物園のホームページをチェックするのが、楽しい日課となっています。昨晩、新たな動画「ライオンの親子が与えてくれた笑顔!~レオ、ココ大分でも元気でね~」がアップされているのを発見しました。充実した内容に、大変感激しました。 大分サファリーパークへ旅立ったレオとココ、そしてサニーの三つ子のライオン。両親(サンとクリア)の出会いから結婚、そして妊娠・出産・誕生に至るまでの秘話を、今春までラ...

161.「MUSE」 (2020-07-08)

 鶴田一郎回顧展「MUSE」~美人画制作40周年記念~が、鶴屋デパートの美術画廊において開催中です。今日は昨晩の激しい雷雨から一転して、朝から爽やかな快晴となりました。回顧展の初日ということもあり、鶴田一郎さんも在廊されていて、熊日新聞社の取材を受けていました。 鶴田一郎さんが一躍有名になった、お馴染みのノエビア化粧品のCMアート、山鹿灯篭祭りのポスター、最近熱心に取り組まれている仏画など幅広い作品が展示さ...

160.88歳、おめでとうございます! (2020-07-07)

 札幌で一人暮らしをしている叔母は、7月7日の七夕が誕生日です。今年めでたく88歳となります。数年前、大腿骨ガンの大手術を2回続けて行いましたが、現在も気丈にも一人暮らしを続けています。大腿骨の手術を受ける時は、おそらく術後は歩行困難になり、施設に入所することも予想されましたので、私は思い切って札幌へ行って、手術に立ち会う決断をしました。 日頃から叔母は楽天家で、物事の見方や捉え方を、気持ちが明るく...

159.OPEN STUDIO展 (2020-07-06)

 唐人町の人気カフェ珈琲回廊の2階ギャラリーにおいて、「OPEN STUDIO展」が開催中です。「OPEN STUDIO」は、1979年に設立され、アトリエが併設されているクラフトショップです。金属・ガラス・紙・繊維を基本素材として、デザインしています。金属のエクステリア・インテリア・薪ストーブ・錫の器・銅の花器・ほうき・チリトリ・シルバーアクセサリーなどを製作しています。 珈琲回廊で日々つかっている和菓子(おはぎ・大福・最中)のお...

158.お見舞い、ありがとうございます。 (2020-07-05)

 このたびの50年に一度という記録的豪雨によりまして、人吉・球磨・八代・津奈木・芦北地方を襲った甚大な大水害におきまして、ご心配とお見舞いのメールを頂きまして、大変恐縮しております。お心遣い本当にありがとうございます。 突然、濁流に見舞われるという被害に遭われた方々のお気持ちを考えると、心が痛みます。一日も早い復旧を心より祈念致します。

157.「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 (2020-07-03)

 映画「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は、ウディ・アレン監督の最新作です。現在84歳のウディ・アレン監督は、これまでも質の高いロマンティック・コメディを数多く制作しています。すでに次回作の撮影も終え、公開を控えているというから驚きです。 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は、大学生カップルのニューヨークでの予想外の騒動と、甘くてほろ苦い恋の顛末を、ウディ・アレン監督らしい味付けで、ユーモアたっ...

156.侘び寂びの心 (2020-07-02)

 金継ぎ教室 「繕い古古」(ふるふる)の作品展が、島田美術館で開催中です。「金継ぎ」とは、漆や金粉を用いて器を修復する伝統技法。熊本地震を体験して、思い出深い愛着のある器が大量に破損しました。その時「金継ぎ」の技法が注目されるようになり、テレビなどでも金継ぎの特集が組まれていたのを観た記憶があります。 今回の作品展は、金継ぎ教室に通われている生徒の方々の作品が展示されていました。キャリア半年から4年...

155.あきらめない (2020-07-01)

 NHKEテレ「リハビリ・介護を生きる」という番組に、「私はあきらめない」というタイトルで堀ちえみさんが出演されました。前編と後編の2回に亘り、病とどのように向き合ってきたのかを詳細に語っていました。 堀ちえみさんはこれまでにも数々の大病を経験し、さらに舌癌の大手術を受けた勇気に敬服します。術後の過酷な嚥下訓練や、発声リハビリの困難さ。聞けば聞くほど、よくぞ乗り越えたなと心から感心します。パートナーや成...

154.クリアの嘆き (2020-06-30)

 6月28日(日曜日)、熊本動植物園の子ライオンのレオとココが、午後3時までの展示を終えると、大分のサファリーパークへと旅立って行きました。旅立つ当日は晴天で、大勢の人がお別れに訪れたようです。 私は、旅立ちの日は、一日中、時間を気に掛けてソワソワしていました。夜11時過ぎ、熊本市動植物園のツイッターが更新されていることに気が付きました。レオとココが、クリア(母)とは別の部屋に入れられ、クリアが物凄...

153.「谷川俊太郎 展」 (2020-06-29)

 「谷川俊太郎 展」は、谷川俊太郎さん(89歳)の60年以上に亘る、膨大で幅広い足跡を辿る充実した展示会です。谷川さんというと、若くして詩壇に鮮烈なデビューをし、その後も「鉄腕アトム」の主題歌、「マザー・グースのうた」、「ピーナッツ」の翻訳、市川崑監督による映画「東京オリンピック」の脚本など、才能溢れる輝かしい仕事振りで知られています。 展覧会の会場内に足を踏み入れると、暗闇の中に映し出される言葉の映像...


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