ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

215.コーヒーフェスティバル (2019-11-10)

 熊本のコーヒー専門店が集った「第4回熊本コーヒーフェスティバル」が、11月9日(土)と10日(日)の2日間に亘り、びぷれす広場にて開催されました。 「コーヒーフェスティバル」のメインは、同じコーヒー豆を使用して、お店ごとによる焙煎の違いを味わう「飲み比べ」の他に、ハンドドリップのコツやエスプレッソの魅力を伝えるプロによる講座、コーヒーカクテルを学べるセミナーなど、盛沢山の内容になっていました。会場...

214.二つの視点 (2019-11-09)

 島田美術館で本日より開催されている「二つの視点―フィンランド・日本」を鑑賞しました。双子の兄弟(崇城大学准教授とフィンランド在住)による、フィンランドと日本の国交100周年を記念した展覧会です。今年の5月から9月まで4カ月間に亘り、フィンランドの美術館でも開催された展覧会の一環として、今回が最終展となります。双子がそれぞれの住環境の中で研鑽を積んで、切磋琢磨し、それぞれの個性を活かした世界を確立し...

213.「人生をしまう時間(とき)」 (2019-11-09)

 私は、以前、NHK BS「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」というドキュメンタリー番組を観ました。映画「人生をしまう時間(とき)」は、テレビで放送された部分をベースにして、新たなシーンを加え、再編集をして映画化した作品です。「在宅」の終末期医療のリアルな世界が描かれています。 映画に登場する医師たちが、かつては優秀な外科医であったことや、外科医時代は、ひとりひとりの患者と真剣に向き合うことがなかった、苦...

212.みやげ話 (2019-11-08)

 夫の母が補聴器の調整をしてもらうために、大津町から熊本市内に来ました。折角なので「サクラマチ」で熊本城を眺めながら、食事をしました。 母は週1回、大津町の病院のディケアセンターに通所しています。ディケアセンターでは「サクラマチ」のニュースが毎日テレビで放送されるので、「みんなでバスで、つんのって行きたかぁ」とよく話していたそうです。熊本城を眺めながら食事していると「長生きするぅー」と言い、嬉しそう...

211.ハートウィーク (2019-11-07)

 美術館分館では「ハートウィーク」の関連イベントとして、「くまもと障がい者芸術展」が開催されています。出品者は700人で、約500点もの作品が展示されていました。作品の下には、作者のお写真とどのような障がいがあるのかが書かれたカードが添付されていました。美術館分館の1階の全フロアを利用した大規模な作品展ですので、作品の種類も多く見応えがありました。 手足の不自由な方がパソコンを利用して、美しいアート...

210.「き ら」 (2019-11-07)

 毎週、伝統工芸館と美術館分館へ行く途中にある「きら」というお店が、以前からずっと気に懸かっていました。一度訪ねてみたいと思いつつも、看板に「漬物茶屋」と小さな文字で書かれているので躊躇していました。私の近くで「きら」の看板を覗き込んだ女性が「なぁんだ、漬物か」と、がっかりしたような声で言って、通り過ぎて行きました。 看板に料理の写真が掲載されていますが、ご飯・味噌汁・お茶と、メイン料理は漬物となっ...

209.紅葉とシクラメン (2019-11-06)

 熊本では、山の紅葉が見頃を迎えようとしているようです。5日付けの新聞には、根子岳の紅葉や、マゼノ渓谷の紅葉の記事が掲載されていました。夫がいたならきっと瞳を輝かせ、週末まで待ちきれずにソワソワしていたことでしょう。 紅葉の時期は、日一日と紅葉が進みますし、天候にも左右されます。週末に丁度いい具合に見頃のピークとなるかどうかは分かりません。夫の場合は、大体週末まで待ちきれずに、平日の早朝から阿蘇に撮...

208.「ある船頭の話」 (2019-11-05)

 11月3日付けの新聞にて、第56回 トルコ・アンタルヤ国際映画祭において「ある船頭の話」が、最優秀作品賞を受賞したことが発表されました。最優秀作品賞の受賞は、日本映画としては初の快挙とのことです。受賞の知らせを受けたことも影響してか、劇場内は大勢の観客が押し寄せていました。 人気俳優のオダギリジョーさんが、長編映画初監督し、脚本も手掛けられたということで大変話題になっている作品です。先日、オダギリ...

207.花の美術館 (2019-11-04)

 早川倉庫で開催中の「花の美術館」を鑑賞しました。熊本県内のフラワーデザイン講師48人による競演は、見応えがありました。 早川倉庫での開催は今年で9回目だそうですが、私は今回初めて鑑賞しました。早川倉庫の広い空間を単調にならないように、展示の仕方に趣向を凝らして工夫していました。 草花や枝物を天井から吊り下げたり、階段を利用したり、広い空間を活かした大作が目を惹きました。花器に、帯を大胆に巻き付ける...

206.マチナカ音楽祭 (2019-11-03)

 11月2日、3日の2日間に亘り「熊本マチナカ音楽祭」が花畑広場で開催されました。熊本地震後に立ち上げたプロジェクトで、熊本の復興と繁栄を目的としています。ベテランのかなぶんやさんの司会進行により、昼12時から夜8時30分くらいまで、有名アーティストと地元のアーティストによる、充実したプログラムとなっていました。また、今年からは協賛して下さる会社が多くなったので「入場無料」となっていました。 私は、...


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