ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

146.お知らせ (2019-08-19)

 このたび、和田明大(わだ あきひろ)弁護士が、夫の志を引き継ぎ、夫が法律津事務所の業務を行っていた場所で、あらたに法律事務所を開業されることとなりました。  和田明大弁護士は、柔和で温厚で誠実なお人柄で、大変信頼出来る先生です。 私はこれまでに和田明大先生にお会いして、ゆっくりお話しをさせて頂く機会が何度かありました。いつもにこやかで話しやすくて、相手の話をじっくり丁寧に聞いて下さいます。そして、...

145.「ダンスウィズミー」 (2019-08-18)

 矢口史靖監督は、毎回期待を裏切らない作品を作り続けていますので、今回の作品もかなり期待して観ました。 今回は、ミュージカルコメディ映画。主演は美人でスタイル抜群の三吉彩花さん。ストーリーは、インチキ催眠術師に催眠術をかけられて、音楽が流れると踊ってしまう体質になってしまった女性のロードムービー。発想が奇抜過ぎて説得力に欠けますが、気軽に観ることが出来るコメディだと割り切れば、結構楽しめました。 主...

144.魔法の言葉 (2019-08-17)

 愛犬ヒデちゃんが、新しい芸を出来るようになりました。私が「とっても可愛いヒデちゃん!」という魔法の言葉を言うと、ちょっと間があってから、思わせ振りに床に座ります。そして、軽快なリズムに合わせてとても可愛らしいダンスをします。 両手を上にあげて広げたり、片足をピョンと上げたりします。ダンスが終わると、右目だけ瞑ってウィンクまでします。 最近新しくするようになった芸ですが、そのキュートさに私はすっかり...

143.夏のくらし (2019-08-16)

伝統工芸館の今週の花は、ダリア・ほおずき・ススキです。ススキを見ると、季節の移ろいを感じます。ほおずきは、フラワーショップの店頭にもたくさん見掛けます。よく見ると、1個1個の色合いが微妙に違っていて楽しいです。たくさんのほおずきを飾ってたので、賑やかな感じになっていました。 1階の展示会場が「夏のくらしと熊本の工芸」と題して、1階のすべてのスペースを利用した展示となっていました。このようなレイアウト...

142.桃スープ (2019-08-15)

 まんじゃぺしぇの夏の定番「桃スープ」を、数年振りに頂きました。こちらのお店は、美味しい完熟の桃を使用しているので、スープだけでなく器にしている桃の果肉もとってもジューシーです。 桃スープをシェフが作っている時は、厨房からミキサーを使用する音や、桃スープをボールの中で激しく撹拌する音が、店内に響き渡ります。桃スープは変色しやすいので、手早く作らないといけないので、シェフは大忙しです。 完熟の桃の甘酸...

141.山鹿灯籠踊り (2019-08-10)

 鶴屋サテライトスタジオで、高校生による山鹿灯籠踊りが鑑賞出来るイベントが、午後1時から開催される予定でした。山鹿まで出掛けなくても、一足早く優雅な灯籠踊りを鑑賞出来るとあって期待して行きました。 すると、サテライトに設置されている巨大プロジェクションでは、地元・熊本工対山梨学院の高校野球中継が生放送されていました。しかも、点数は2対2の同点。白熱した試合が続いています。サテライトは大勢の観客で埋め...

140.「ライオンキング」 (2019-08-10)

 「ライオン・キング」の宣伝コピーは、実写もアニメーションも超えた「超実写版」。サバンナの雄大な大自然や、登場する動物たちすべてが、精密なCGで再現されています。動物を調教して演出しているのではないか、と錯覚するほど非常にリアルです。CGは一体どこまで進化するのでしょう。物凄い世界が広がっています。 ストーリー自体はとりたてて新しい部分はありませんが、映像美に圧倒されて見惚れてしまいます。映画館の大...

139.迷い道 (2019-08-09)

 水道町の電停で、若者2人から「味噌天神は?」、「いくら?」と急に訊ねられました。日本語がたどたどしい感じで、顔を見ると目鼻立ちがはっきりした顔立ちをしており、穏やかで優しそうな笑顔を浮かべていました。昔タイに旅行した時、街でよく見掛けた人々に顔がよく似ているような気がしました。それで、私は「きっと微笑みの国、タイから来た旅行者に違いない。」とすぐに思いました。簡単な英単語と身振り手振りを織り交ぜな...

138.色鉛筆絵画の世界 (2019-08-08)

 美術館分館1階で「色鉛筆と刺繍の合同作品展」が開催中です。色鉛筆画家・森口慶一さんの経歴がユニークです。森口さんは、警察官時代に上司の助言から「似顔絵捜査員」となりました。使命感に燃える日々を過ごしていたものの、いつしか「自分らしい絵を描きたい」という気持ちが大きくなり、画家になることを決意されたそうです。 色鉛筆で描かれた作品は、とてもリアルで繊細で奥深さがあります。鑑賞していると、包み込まれる...

137.台風が去り (2019-08-06)

 熊本では、午前中は台風8号の影響で強風が吹き荒れましたが、午後からは次第に風も穏やかになって行きました。昨日までずっと続いていた酷暑と、ムシムシした暑さから久し振りに解放されました。カラッとした爽やかな風が、心地よく吹き渡りました。 京町に住んでいた時には、台風が過ぎ去った後は、舞い散った落葉の清掃や駐車場のタイル磨きなど、後始末は大仕事でした。事務所の前だけ清掃しても、強風に運ばれて近隣から落葉...


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