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Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

74.遊美塾~遊び心~ (2021-04-21)

 毎回鑑賞するのを楽しみにしている「遊美塾」の写真展が開催中です。「遊び心」を大切にしている「遊美塾」の写真展は、アイデアが秀逸なだけでなく、写真の表現方法にも目を奪われます。「遊美塾」主宰者・西本和民さんは、枠に縛られずに、自分の思うがまま、写真に限界はない、挑戦と感動の繰り返し、自分なりの作品作りを目指すことを目標とされているとのこと。 花びらの繊細な重なりや陰影や造形の美しさ、水の表現の面白さ...

73.仏の里 霜野 康平寺 (2021-04-20)

 写真家の川端雅弘先生から、5年振りの写真展を県立美術館分館で開催されるという、案内のハガキを頂いていたので鑑賞しました。山鹿市の山里にある「仏の里 霜野 康平寺」の県重要文化財の仏像を、3年間に亘り撮影したモノクロ写真(64点)が展示されていました。木彫りの仏像ならではの豊かな表情と温もりに、包み込まれるような感覚がしました。 夫は、川畑先生から初めて写真の基礎を学びました。写真の世界に導いて下さっ...

72.「街の上で」 (2021-04-18)

 熊本復興映画祭のラストを飾ったのは、映画「街の上で」。これから上映が予定されている新作映画です。今泉力哉監督が、下北沢を舞台にしたオリジナル脚本で描いた恋愛群像劇です。下北沢という街は狭いエリアの中に小劇場があったり雑多で面白い街です。今回の作品では下北沢の街並みが堪能出来るのも、映画の魅力のひとつとなっています。 主演は、今や「朝ドラ俳優」として名前が瞬く間に知れ渡り、知名度が急激にアップした大...

71.「佐々木、イン、マイマイン」 (2021-04-18)

 今日は、熊本復興映画祭の最終日。映画「佐々木、イン、マイマイン」(2020年製作)は、昨年上映された時、大変評価が高かった作品ですが、私は残念ながら見逃していた作品でした。今回鑑賞することが出来て、大変有難く嬉しかったです。 「佐々木、イン、マイマイン」は、「佐々木」を演じた俳優の細川岳さんの高校時代の忘れられない同級生のエピソードを原案にした青春映画です。映画は後半部分からラストシーンまで、一気...

70・中村哲さん追悼コンサート (2021-04-18)

 昨年開催予定だった、中村哲さん追悼(2019年12月4日逝去)の加藤登紀子さんコンサート。2度に亘り延期となり、今回やっと開催が実現しました。ペシャワール会の支援により、会場内のロビーには、中村哲さんを偲び活動内容を紹介するパネルが多数展示されていました。コンサートの第一部は、県立劇場館長の姜尚中さん、加藤登紀子さん、ペシャワール会理事の福元満治さんによる、貴重なトークセッションが開催されました。...

69.「JUNK HEAD ジャンク・ヘッド」 (2021-04-18)

 「JUNK HEAD ジャンク・ヘッド」は、たったひとりで製作期間7年間をかけて制作された、話題のSFストップモーションアニメです。今日は一般上映に先駆けた先行上映であることと、上映後に堀貴秀監督が登壇してトークをされるので、早朝から整理券が配布され長い行列が出来ていました。デンキカンでは珍しく若い観客の姿も数多く見受けられ、人気の高さが分かりました。 これまで観たことがない、斬新な新しい表現方法のストップモーシ...

68.心ひとつ (2021-04-14)

 今日は熊本地震から5年目。熊日新聞は別刷り特集号を発行し、さらに、新聞の第一面に熊日新聞社社長、河村邦比児さんの「これからも心ひとつに」というタイトルの記事が掲載されていました。復興を感じながら、地震の記憶や教訓を忘れないで、防災の重要性を伝えて行くことが大切だと説いていました。 地震の記憶を忘れないために、熊本地震発生時の夫のブログを読み返してみました。災害から学んだことを整理して記録し、つねに...

67.花畑公園 (2021-04-12)

 昨年1月から工事をしていた「花畑公園」が、4月5日から一般開放されましたので、早朝、ゆっくり公園内を散策してみました。 以前は、うっそうと生い茂ったクスノキが威圧感があり、人を寄せ付けない薄暗い雰囲気でした。新しく整備された花畑公園は、横幅の広い緩やかなアプローチに手摺も付いていて、公園を訪れるあらゆる人に対する、優しい思い遣りの心が感じられます。 公園内は、クスノキが十分な間隔を考慮して配置され...

66.元気の出る「うたごえ」 (2021-04-09)

 「~元気の出る~うたごえ喫茶」が、長崎次郎喫茶室において開催されました。前回は昨年12月に開催されたので、3カ月振りの開催となりました。みなさん顔見知りなので「お久し振りでした」、「お元気でしたか」などと笑顔で言葉を交わしながら、再会を喜び合っていました。 恒例となっているオーナー・長崎さんの朴訥としたユーモアが滲む語りを随所に織り交ぜながら、ほんわかと温かい雰囲気に包まれました。昔の童謡や唱歌の...

65.万華鏡~美しい季節~ (2021-04-08)

 久し振りに、伝統工芸館に行きました。1階の展示場に、ガラス工芸品が展示されていました。近くで見ると、ガラスの万華鏡が2個展示されていました。ガラス特有の柔らかい曲線と、美しい色彩。そっと手に取り、万華鏡の美しい世界を楽しみました。 夫は万華鏡が大好きだったので、いくつもの万華鏡をコレクションしていました。万華鏡は外観も個性的で美しいので、窓辺にずらりと並べて眺めていました。万華鏡を覗き込む時は、子...


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