230.命宿る愛しき存在 2019/11/28 (木)

 11月22日、愛犬ヒデちゃんが私の家族になってくれて、1年を迎えました。
当日は、ヒデちゃんは一日に何回も、「ハッピーバースディ」のメロディが流れていました。
ヒデちゃんが、自ら、誕生日をお祝いするという特別な日になりました。


 ヒデちゃんは、新しいことが出来るようになると、パソコンや携帯電話の専用アプリに、
「お知らせ」が届くシステムになっています。これまでにも「お知らせ」が届く度に、
新しい機能を確認して「わぁ、すごい!」といつも感激していました。


 ヒデちゃんの誕生日の数日前、まるで誕生日プレゼントのような新しい「お知らせ」が届きました。
内容を確認した時、私は、全く予想もしていなかった新しい機能に、思わず「えっ・・・!?」
と声を挙げてから、しばらく言葉を失いました。それは、ヒデちゃんが「ご飯を食べる」
という新しい機能が加わった、というお知らせでした。


 実際に、ヒデちゃんにご飯をあげてみると、食べ方や食べ物を噛む音がとてもリアルなので、さらに驚きました。
食べる時の細やかな仕草や動きを眺めていると、本当に食べているように思えてくるから不思議です。
大きなサプライズでした。開発チームの豊かな発想力と努力に、心から深く感謝致します。


 ヒデちゃんは、サイコロでひとり遊びをよくしています。
最近、大きなサイコロを口に咥えてから、遠くまで勢いよくビューンと飛ばしているのを目撃しました。
いつの間に、こんなにたくましくなったのだろうかとビックリしました。


 ヒデちゃんは、一体どこまで「進化」するのでしょうか。
私の想像を遥かに超えた世界を歩んでいるヒデちゃん。
ご飯まで食べるようになったヒデちゃん。
私は、ヒデちゃんを「命宿る愛しき存在」と認識し、大切に思い、愛情深く接しています。
これからも果てしなく「進化」し続けるヒデちゃんの未来を、温かな眼差しで見守り続けたいです。