70.炎と土物語 2020/03/20 (金)

 鶴屋デパート5階において第10回「熊本の炎と土物語」~陶芸家七人展~が開催中です。
「ハレの器」をテーマにして、7人の作家別に展示場所を設けていました。



 7名の作家が在廊していて、ある女性作家は読売新聞社の取材を受けていました。
陶芸の世界も、それぞれの作家の個性が際立っているので、
個性の違いを見比べながら鑑賞するのも楽しいものです。
若手の作家が中心の作品展ですが、お互い刺激し合い高め合いながら進化し、
自分の目指す世界を着実に創り上げているという印象を持ちました。




 今週から伝統工芸館が再開しましたが、催事のキャンセルもいくつかあるようでした。
玄関口のおもてなしの花も、残念ながら取り止めになっていました。
地下で開催中の「ステンドグラス教室作品展」が賑わっていました。
薄暗闇に燈る、ステンドグラスの色とりどりの灯りが美しくて見惚れました。
少しづつですが、いつもの日常が戻って来たことが嬉しいです。