183.舞妓はん 2019/10/09 (水)

 鶴屋デパートでスタートした毎年恒例の「大京都展」。
1階のサテライトスタジオでは、京都からやって来た舞子はんの舞が披露されました。


 舞は、①「松づくし」、②「京の四季」、③「祇園子唄」の3曲の舞が披露されました。
舞の合間に、司会者が舞妓さんに出身地を訊ねますと、舞妓はんが「鹿児島どす。」と答えました。
まだ20歳前後の若い舞妓はんですが、一生懸命、丁寧に京言葉を使っていました。
言葉のイントネーションは、ちょっとぎこちない感じもしましたが、
それでも頑張って勉強して、大勢の人の前で堂々と話す姿が、とても愛らしく感じました。


 舞を披露した後は、写真撮影会も開催されました。
微笑みを絶やすことのない姿に、やはりプロだなと思い感心しました。


 ちなみに、左側に付けているかんざしは菊の花で、
右側のかんざしには、小さなくまモンが付いているそうです。
ご当地人気キャラをさり気なく取り入れるところも、心憎い演出です。