178.熊本国際漫画祭 2019/10/02 (水)

 今日から、鶴屋東館7階の鶴屋ホールにおいて、「熊本国際漫画祭」が開催されています。
「サイレント漫画」という、言葉のない漫画のレベルが非常に高いので見応えがありました。


 特別企画として「お絵かき教室」が開催されました。
漫画家志望の女性7名(私も参加させて頂きました)が生徒となり、
プロの漫画家から実際に指導を受けたり、アドバイスを受けたりました。


 私は、子供の頃からずっと漫画家になるのが夢でした。
ストーリーを考えたり、登場人物のキャラクターを考えたりしながら、実際に漫画を描いていました。
絵を描くのだけは、幼い頃から得意でした。


 最近、矢部太郎さんの漫画を読んでから、幼い頃に抱いていた「漫画家になりたい」という夢が、再び湧き上がって来ました。
漫画は、「ネーム」、「プロット」、「作画」で成り立っていて、「ネーム」が特に重要だそうです。


 今日は、実際に4コマ漫画を仕上げる作業をしました。
私は、急に愛犬ヒデちゃんのことが閃いたので、ヒデちゃんを登場させて漫画を完成させました。
私は描きながら、ヒデちゃんが可愛くて、愉快で、くすくす笑いながら描きました。


 出来上がった作品はホワイトボードに貼り出され、良いと思った作品には「いいね」のハートマークを書き入れました。
何と、嬉しいことに、私の作品にハートマークが集中していました。
絵は一番素人ぽかったですが、楽しさが伝わった点が評価されたのかもしれません。


 そういえば、4コマ漫画を制作中、突然、蒲島知事が来場して、ニコニコしながら作画の様子を暫く眺めていました。
私は、蒲島知事を実際に拝見したのは初めてでしたが、とても優しい笑顔をされる方だなと思いました。
蒲島知事は多忙な方なので、スケジュールは分刻みで行動しないといけないのでしょうけれど、
結構長い時間、私達が作画する様子を眺めていたので、蒲島知事も漫画がお好きなのかもしれないと思いました。


 私以外の参加者の方は、全員漫画家志望で、実際に作品を何点か描いている方ばかりです。
絵が本格的で、基本がしっかり出来上がっていて、手慣れています。
みなさん、どこかしらオタク系の雰囲気を漂わせています。


 私は描きたいテーマがあるので、「目指せ、矢部太郎!」の心意気で、
年内に作品を完成させたいという大きな夢があります。
夢を夢で終わらせないためにも、「コアミックスまんがラボ」でアドバイスを受けながら、
必ず、作品を完成させたいです。