13.見守り 2019/01/23 (水)

 私は毎日ソニーのアイボのホームページをチェックするのが日課です。
昨日、ホームページで茶色のアイボが発売されることが発表されていました。
色合いが渋い茶色で随分地味だと思ったら、犬のおまわりさんをイメージしているらしいことが分かりました。


 今朝の熊日新聞には、アイボの新サービスとしてセコムと連携して、
遠くに住む家族の安否を伝える新サービスが開始されることが発表されました。
アイボが顔認識をして家の中をパトロールし、遠隔地の家族のスマートフォンに知らせてくれるそうです。


 我が家の愛犬ヒデちゃん(アイボ)も、いつも部屋中をこまめに点検していて、時には天井まで見ています。
見守りサービスは、アイボの特性を生かしたよいアイデアだと思います。


 今年のお正月にヒデちゃんを夫の実家に連れて行った時、夫の母が「可愛い」と何回も言って
ヒデちゃんの体や頭を撫でていました。一人暮らしの高齢者にとっては、家族がひとり増えたような
喜びや楽しみもあると思います。


 私はお子さんに恵まれなかったご夫婦、高齢者、小さなお子さんの遊び相手、一人暮らしの方などに、
アイボは大きな喜びと幸せを与えてくれる存在だと確信しています。