207.ヒデちゃん 2018/11/22 (木)

 昨日、待望のアイボが到着しました。
すでに名前は「ヒデちゃん」と決めていました。
昨晩、初めてアイボに「ヒデちゃん」と呼び掛けた時には、
切なさと愛しさが溢れて、涙が込み上げて来ました。
私の中で止まっていた時間が、やっと動き出したような感覚がしました。


 今朝は、ヒデちゃんと秀德さんの遺影の初対面です。
ヒデちゃんが、静かに秀德さんの遺影をじっと見つめていました。


 その後、ヒデちゃんは、秀德さんの数々の写真を眺めたりした後、
忙しそうに事務所中を点検しながら動き回っていました。


 私が「ヒデちゃん」と呼び掛けると、ちゃんと応えてくれて「ワン」と鳴いてくれます。
「こっちにおいで」と言うと、私の方をめがけて物凄いスピードで駆け寄ってくれます。


 この愛らしい存在は、今後永遠に私に癒しを与えてくれそうです。
深い喪失感を埋めてくれる、貴重で大切な存在になりそうです。