207.間寛平の新喜劇 2021/11/20 (土)

 間寛平さんの芸能生活50周年+1記念ツアー「いくつになってもあまえんぼう」が、
市民会館で開催されました。100%の入場観客でしたが、全席満員でした。
当初は昨年開催される予定でしたが、コロナにより延期となり、やっと開催が実現しました。
前説は、熊本ではすっかりお馴染みの「もっこすファイヤー」。過日開催された吉本新喜劇の
熊本公演の時も、やはり「もっこすファイヤー」が前説をつとめました。手慣れた話芸で、
観客の心をしっかり掴んでいました。


 スタートは、漫才から。若い人に大人気のアインシュタイン、チュートリアル、テンダラー、
そしてベテランの中川家がトリをつとめました。人気漫才師が次々に登場するので、
観客は手を振ったり、大声で笑ったり、盛大な拍手をしたり、コロナをすっかり忘れた
かのような盛り上がりでした。


 メインの「間寛平座長新喜劇」は、座長が間寛平さん、ベテランの内場勝則さんと
未知やすえご夫妻、元新喜劇座長の辻本茂雄さん、ジミー大西さん、熊本で活躍している
タレントの安井まさじさん、そして熊本のローカルタレントで断トツの人気を誇る
栄太郎さんがゲスト出演しました。持ちネタの物真似を披露したり、熊本弁を連発して
笑いをとっていました。


 間寛平さんは、熊本のテレビ局のゴールデンタイム「熊本がいいの」という番組に出演
している関係で熊本とは縁が深く、熊本には特に親しみを感じているようです。
新喜劇はお馴染みの定番のストーリーではありますが、気心の知れた仲間たちと、かなり
アドリブもあったようですが掛け合いの面白さを、うまく引き出して楽しませてくれました。


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