196.追悼記事 2018/10/30 (火)

 今日の熊本日日新聞(朝刊)に、坂本弁護士の追悼記事が掲載されました。
記事を担当されましたのは、坂本弁護士が熊本県弁護士会会長に当選した時、
取材をして下さったK記者です。K記者は笑顔が印象的で、とても気さくな方だったと記憶しています。


 当時、取材を受けながらK記者が自ら撮影された写真が、今回掲載されていました。
終始、和やかでリラックスした中、柔らかな笑顔を浮かべる表情からは、
いつもの坂本弁護士らしいあたたかな人柄や雰囲気が伝わって来ます。
写真を眺めているだけで、思わず涙が流れました。


 坂本弁護士がこれまで特に熱心に取組んで来た仕事の数々や、趣味や生き方などについても触れ、
多面的に的確に人間性を捉えた感動的な記事でした。
記事を読みながら胸が熱くなり、涙が溢れて泣いてしまいました。


 追悼文の最後には、ツバキに例えた潔い生き方を表現する言葉で紡がれていました。
K記者が坂本弁護士に向けたあたたかなお気持ちが伝わってくる、素晴らしい内容の追悼文でした。
読み終えた後も深い余韻がいつまでも残り、切なさと寂しさがより一層つのりました。

 
 熊本県外の方にも記事を読んで頂きたいと思いまして、
熊本日日新聞社(データー部)に記事の掲載を申請しましてから、
記事を掲載しております。記事は拡大してから、ご一読頂ければ幸いです。