195.予 告 2018/10/24 (水)

 月日の経つのは早いもので、弁護士が亡くなってから今日で26日目となります。
弁護士の葬儀を終えた翌日から、仕事の引継ぎ作業、「お別れの会」の準備作業、ご弔問客への対応等で、
スタッフ全員、朝8時から夜9時まで一生懸命、無我夢中で仕事を行う日々が何日間も続きました。
 以前、当事務所のスタッフだった方々や、他の事務所のスタッフの方にもお手伝いに来て頂いて、
何とか仕事の引継ぎ作業を無事行うことが出来ました。


 スタッフの中には体調を崩して入院する者もいましたが、その後は順調に回復して、
現在は来週開催されます「お別れの会」に向けて、スタッフ全員が力を合わせて最終調整作業を行っている最中です。
弁護士がいなくなった寂しさをゆっくり思うゆとりもないほど、相変わらず忙しい毎日を過ごしています。
 祭壇が事務所内にあることもあり、何故かいつも弁護士の存在を強く感じます。
私たちスタッフ全員の仕事ぶりを、いつも静かに見守っているような気がしてなりません。
この不思議な感覚を大切に思うのと同時に、日々の仕事を一生懸命に行なう大きな原動力にもなっていると思っています。


 今日は1カ月ぶりに馴染みのフラワーショップを訪れ、秋らしい花々に目を奪われました。
色とりどりのガーデンシクラメンが、季節が移ろったことを教えてくれました。
事務所のガーデンも久し振りに植替えをしました。秋らしい美しい彩りに満ちています。


 夕方、突然、熊日新聞社から取材を受けました。
10月30日(火曜日)の熊日新聞に弁護士に関する記事が掲載されるそうです。
担当記者は、弁護士が弁護士会の会長に当選した時に取材に来られたK記者です。
弁護士がK記者から取材を受けていた時の様子が鮮明に蘇り、とても懐かしく感じられました。
とても和やかな雰囲気の中、弁護士はにこやかな人懐っこい笑顔を浮かべながら、
気さくに取材に応じていたことを今もよく覚えています。
不思議なご縁で再びK記者が、弁護士のことを回顧して綴る記事を拝見出来るなんて・・・とっても楽しみです。


 記事が掲載されましたら、熊日新聞社のデーター部に申請して許可を得てから、
事務所ブログに記事の掲載をしたいと思います。県外の方にもご一読頂ければと考えております。
取り急ぎ、ご報告を致します。