194.ご報告 2018/10/02 (火)

 弁護士 坂本秀徳は、9月29日午後6時34分、逝去致しました。


 大津中学校の同窓会へ出席するために、大津エアポートホテルへ向かっている最中に体調が急変し(菊陽町原水辺り)、
自分で救急車を呼び(午後5時19分)、病状の説明もしっかりしていましたが、
国立病院へ搬送される途中、突然心肺停止(午後5時50分)となりました。
国立病院救急にて心臓マッサージを致しましたが、午後6時34分に逝去致しました。


 予期せぬ突然の別れでしたので、お通夜(10月1日)と葬儀(10月2日)は、
遺族と親族のみでつぼい自然庵で「家族葬」にて執り行いました。
 自然庵の渡辺様ご夫妻のご配慮によりまして、弁護士が撮影した写真を多数展示して下さいましたので、
斎場内はまるで写真展の会場のようになっていました。
 また、遺影の周囲を飾る花々は、美しい花々が咲き乱れる野山を連想させました。
いかにも弁護士が好きな感じの花々が、とても自然な雰囲気で飾られていましたので、
もしこの場に弁護士がいたなら、大喜びで感激しながら写真撮影をしていたことでしょう。


 司会進行の渡辺ミチコさんが、弁護士の写真集や年賀状から抜粋された数々の言葉を読み上げられ、
弁護士のその時々の熱い思いが満ち溢れました。そして、温かく優しく導かれながら、
弁護士と縁の深い者たちがそれぞれの胸に溢れ出す思いを静かに語り合いました。
それは、とても深く心に染み入る、弁護士との特別な別れの時間となりました。


 全てを終えた今、弁護士の遺骨は事務所内の最も好きだった空間に安置され、
観音様の慈悲と愛の光に優しく包まれて、とても安らかで穏やかです。


 後日(10月末日頃)、「お別れ会」を開催する予定です。
弁護士が生前親交のありました皆様方と共に、思い出を語り合いながら故人を偲びたいと思っています。
詳細が決定致しましたら、あらためまして事務所ブログやお手紙にてご案内させて頂きます。


 つきましては、ご弔電・ご香典・生花等のお心遣いは、謹んでご辞退申し上げます。


 以上、取り急ぎご報告致します。