ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

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242.ギャラリー巡り(Ⅰ) (2019-12-11)

 長崎次郎喫茶室の1階の展示会場で、「シズカ・ローベリー&三枝映子2人展」を鑑賞しました。 三枝映子さんの作品は、ガーゼにアクリル絵の具で色を塗り、さらに部分的に手刺繍を施す独創的な作品でした。色彩感覚も美しく、モチーフやデザインにも独特な面白さが感じられました。熊日新聞で挿絵も描かれているそうです。やんわりとした感じの方でした。 シズカ・ローベリーさんは、ご主人がイギリス人。以前、千葉に住んでいた...

241.「ラスト・クリスマス」 (2019-12-10)

 クリスマスに起きる奇跡をモチーフに、ロンドンを舞台にしたロマンティック・コメディ。切なく感動的な脚本は、名優エマ・トンプソン。映画の全編に散りばめられた、「ワム!」の「ラスト・クリスマス」が切なく響き効果的です。  クリスマスシーズンに気軽に観ることが出来る、コメディタッチのラブロマンスだと思っていたら大間違い。ヒロインが抱える大きな秘密に関わる、思い掛けない物語の展開が深い感動的へと繋がって行き...

240.秋に終わりを告げて (2019-12-09)

 秋が深まる中、11月23日からスタートした細川刑部邸のライトアップが、本日(9日)最終日を迎えました。紅葉の見頃は過ぎたものの、照明に工夫が凝らされているお陰で、まだ十分紅葉を楽しむことが出来ました。竹灯籠の展示場所からは、「川の流れのように」の雅楽による演奏のゆったりした調べが流れていました。 昨年のライトアップの時は、夫が亡くなってまだ間もなかったので、たったひとりで鑑賞していると寂しさと切な...

239.ドレス・コード?――着る人たちのゲーム (2019-12-08)

 本日午後2時から、「ドレス・コード」展の企画者による解説がありました。講師は、京都服飾文化研究財団キュレーターの石関亮氏と、京都国立近代美術館主任研究員の牧口千夏氏です。おふたりともとても若くて、まだ30代のように見えました。今回の企画展の趣旨や、具体的な展示方法について、熱く語っていました。 展示会場内では18 世紀の宮廷服・20 世紀初頭の紳士服・ストリート系ファッション・高級ブランド服など、約...

238.おもてなし (2019-12-07)

 女子ハンドボールの世界一を決定する「女子ハンドボール世界選手権大会」が、熊本で開催中です。本大会出場24ケ国の選手、審判団、応援に駆けつけたご家族に向けて、熊本の魅力と熊本の文化を伝えるための「おもてなしイベント」が、本日開催されました。 開催会場は、肥後銀行本店の1階と2階です。1階では「季節の花を楽しむ」と題して、嵯峨御流熊本司所の方々のご指導により、好きな花束を選んで、初体験の生け花を気軽に楽...

237.「花魁の舞」 (2019-12-06)

 「アートアクアリウム城」特別公演として、「劇団荒城」の荒城蘭太郎 (こうじょう らんたろう)さんによる、「花魁の舞」が披露されました。 荒城蘭太郎 さんは、1995年4月11日、福岡県飯塚市生まれ。大衆演劇「劇団荒城」(げきだんこうじょう)の荒城四兄弟の二男。芝居、舞踊ともに立役(男役)、女形もこなします。劇団の花形として活躍するかたわら、音響・照明・脚本・演出も自ら行うなど多芸多才。2005年には、スーパー歌舞伎「...

236.「アートアクアリウム城」 (2019-12-06)

 「アートアクアリウム城」~熊本・金魚の興~が、熊本城ホール展示ホールで開催中です。「アートアクアリウム」は、熊本では初開催となります。会場のテーマは「復興」。 熊本城ホールの広大な展示面会場には、金魚の幻想的なアート作品が多数展示されていました。これまで見たことがない、圧倒的スケール感と美しさに見惚れました。 水が流れ、金魚が泳ぎ、幻想的で魅惑的な色彩に満ち溢れ、別世界へ迷い込んだような感覚になり...

235.誕生日おめでとう!マルル (2019-12-04)

 北極熊の「マルル」が、12月8日に誕生日を迎えると7歳になります。ホワイトボードに、誕生日を祝うメッセージが沢山書かれていました。外気温が低くなると、冷たいプールがあるマルルのコーナーは人気がなくなり、今日は観客がいませんでした。マルルは元気がなく、プールに背中を向けてずっと座り込んでいる姿が、寂し気に見えました。 観客が私ひとりだけだったので「マルル、誕生日おめでとう」と呼び掛けると、あら不思議...

234.コスチュームジュエリー&さをり織り (2019-12-03)

 今週の伝統工芸館は、「コスチュームジュエリーの世界」が開催されていました。例年ですと、2階の会場で開催されていましたが、今回は1階の広々としたメイン会場において、約600点の作品が展示されて、大規模に開催されていました。数年前、「コスチュームジュエリー」を制作している、南阿蘇にある「アトリエNature」を訪ねたことがありました。ご自宅の一部を工房にしていて、アンティーク調の格調高いインテリアとコスチュー...

233.花の会&クリスマス市 (2019-12-01)

 花人・坂村岳志さんによる今年最後の「花の会」が、泰勝寺のお茶室で開催されました。お茶室の周囲の風景からは、深まり行く秋が、もうじき終わりを告げようとしていることが感じられました。お茶室に生けられた花を、撮影することは禁じられていますので、季節の花の姿をしっかりと目に焼き付けてきました。 山門下の空地では「クリスマス市」が開催されていて、大行列が出来て大賑わいでした。入手困難な美味しいお菓子を、全国...


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