ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

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253.いのちのうた (2019-12-28)

 熊本地震復興支援活動「いのちのうた」が、熊本城ホールで開催されました。「いのちのうた」コンサートを企画したのは、映画「はなちゃんのみそ汁」の原作者である安武信吾さんの亡くなられた妻・千恵さんです。骨肉腫で亡くなった福岡県大牟田市の女子中学生を追悼するため、彼女が好きだった曲を声楽家だった千恵さんがミニライブを開催し歌い、遺族に聞いてもらったのが始まりだそうです。熊本の被災地支援活動の一環として、昨...

252.音楽の贈り物 (2019-12-24)

 「クリスマススペシャルフィルコンサート」が、鶴屋サテライトにおいて開催されました。鶴屋コーラスグループ「エンジェリア」(7名)と、KMA(熊本ミュージックアーティスト)のメンバー(9名)によるコラボもありました。通常は別々でコンサートをしていますが、今回のコラボでは「エンジェリア」は、1階フロア中央にある広い階段で歌っていました。KMAで弦楽器を担当している女性4名は、今日は色鮮やかな深紅のロングドレスに...

251.メメント・モリ カフェ (2019-12-23)

 私は、若い頃から多くの病気を経験したことや、日頃から人の心を敏感に感じ取れるように感じていました。また、昨年は夫の最期の看取りを経験したので、この貴重な経験を生かしたいとずっと考えていました。昨年よりお世話になっている病院へ行く途中にある「みこころ病院」で、傾聴などのボランティアをするのがよいのではないかと考えていました。 ある日「みこころ病院」を訪問しましたら、シスターが病院内を親切に案内してく...

250.「HAPPY DAY」 (2019-12-22)

 サクラマチのイベント広場で、「きらきら100人ゴスペル」が開催されました。テレビや映画でゴスペルを聴いたことはありますが、実際のステージを鑑賞したのは初めてです。 プロのゴスペルグループ「ソウルマティックス」の指導により、100人もの大勢の人々がステージで歌いました。「ソウルマティックス」の指導法は、喜びを分かち合う・大きな声をだす喜び・身体を動かす喜び・一緒に歌う喜び・一緒に何かを作り上げる喜び...

249.「WONDER  WATER」 (2019-12-21)

 熊本市現代美術館の開館記念日と熊本城ホールの開業記念のコラボ企画として、「WONDER WATER」というタイトルのダンスパフォーマンスが披露されました。 衣装は、ひびのこづえさん(コスチューム アーティスト)が担当されました。ダンスパフォーマーは、ホワイトアスパラガスのお二人です。 ダンスパフォーマンスは、パフォーマーが魚・クラゲ・イソギンチャク・海藻などのカラフルな衣装を身に付け、コミカルでリズミカルな動きをし...

248.「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」 (2019-12-20)

 今回の作品は、3年前に公開された「この世界の片隅に」に、新たに250カット(約30分)の新しいエピソードを追加した「新作」です。前作を鑑賞しているので、新鮮味に欠けるのではないかと危惧していましたが、前作よりもさらに深い感動を覚え、気がつくと涙が流れていました。映画のオープニングで、のんさんの声が聴こえた途端「あっ、すずさんだ!懐かしい」と感激し、コトリンゴさんの「悲しくてやりきれない」が流れると...

247.正解はない (2019-12-15)

 島田美術館に併設されている「cafe木のけむり」において、プリザードフラワーによる「お正月アレンジ」のフラワーレッスンが開催されました。講師は、ガラス工芸作家・島田真平氏の奥様の島田忍さんです。島田忍さんは、元・客室乗務員という経歴から、身のこなしがエレガントな雰囲気の方です。島田さんは独自の個性を活かし、お洒落でセンスの良いアレンジを提案していました。 受講者は13名。「木のけむり」の1階フロアの全...

246.ことはじめ (2019-12-15)

 島田美術館では、年末年始に向けた「ことはじめのマルシェ」が開催されていました。マルシェが開催されているギャラリーの入口には、松や南天がずらりと並べられていて、早くもお正月を迎える気分が盛り上がります。 マルシェでは、おしゃれなお正月飾りやしめ縄や、ガラス工芸品の鏡餅、あでやかな色と大胆な柄の帯などが展示されていました。お正月用の雑煮用の餅は、京都から取り寄せたおめでたい亀の形をしています。その他に...

245.エッセンス (2019-12-14)

 花人・坂村岳志さんの「花のライブ」が、早川倉庫で開催されました。坂村さんとお会いするのは、泰勝寺「花の会」の時以来、4回目となります。「花のライブ」を鑑賞するのは初めてなので、ワクワクドキドキしながら見つめました。 坂村さんは、ライブのスタートの挨拶代わりの軽い冗談を言いながら飄々とした感じで、テーブルの上に同じ形の花器を何個もどんどん積み上げて行きました。そして、今朝山で摘んで来た新鮮な草花を、...

244.雪おんな (2019-12-12)

 現在、熊本で開催中の「女子ハンドボール世界選手権大会」を記念し、熊本県立美術館の吹抜けホールにおいて、清和文楽「雪おんな」の公演が開催されました。 美しくて怖い「怪談話」や、上演後の人形との「ふれあいタイム」もありました。広いホール内は満席で、外国の方々の姿も結構多かったようです。日本語で語られる人形浄瑠璃ですが、話しが分かりやすく、人形の動きがダイナミックで、表情も豊かなので、外国の方々も十分楽...

243.ギャラリー巡り(Ⅱ) (2019-12-11)

 伝統工芸館で開催中の山鹿灯籠師・中村潤弥さんの作品展が、大変素晴らしかったです。私は、毎週伝統工芸館で開催中の催事を鑑賞しますが、今年鑑賞した中でピカイチでした。 山鹿灯籠の伝統的な技法を駆使して、モダンな作品に仕上げていました。どの作品も上品でセンスがよいので、感心しながら鑑賞させて頂きました。縁起飾りの細やかな手仕事、優れたデザイン性、色彩感覚の鋭さ。華やかさも感じさせつつ、上品に仕上げてあり...


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