250.「HAPPY DAY」 2019/12/22 (日)

 サクラマチのイベント広場で、「きらきら100人ゴスペル」が開催されました。
テレビや映画でゴスペルを聴いたことはありますが、実際のステージを鑑賞したのは初めてです。


 プロのゴスペルグループ「ソウルマティックス」の指導により、100人もの大勢の人々がステージで歌いました。
「ソウルマティックス」の指導法は、喜びを分かち合う・大きな声をだす喜び・身体を動かす喜び・一緒に歌う喜び・
一緒に何かを作り上げる喜び・心から大切な気持ちを言葉にする喜び・学ぶ喜び・心から笑う喜び・心から泣く喜び・
誰かにありがとうと言われる喜び・人と繋がる喜び・生きる喜びなどを、具体的な目標に掲げています。


 100人のゴスペルに参加された方々は、黒い服にお揃いの真っ赤なマフラーをしていました。
歌と同時に踊ったり、笑顔で見つめ合ったりして、楽しそうに歌っていました。
「ソウルマティックス」のメンバーは6名。パワフルな歌唱力と、豊かな表現力を兼ね備えていて圧倒されました。
特に、女性のボーカリストはドリカムの吉田美和さんの声質によく似ていました。


 ゴスペルライブの最後に歌ったオリジナル曲「HAPPY DAY」は、愛する人に巡り合えた喜びを素直に表現した歌詞です。
喜びの感情がストレートに伝わって来て、心に響きました。ゴスペルは、それぞれの個性を活かした自由な感情表現なのが素敵です。
また、歌詞は聖書をベースにしていて、人を愛すること・諦めず前を向いて生きること・ひとりひとりは価値ある存在である、という
前向きなメッセージなので、聴いていて共感出来ますし、深く感銘を受けました。


 今日は朝から雨が降り寒い一日でしたが、ゴスペルライブがスタートする頃には雨も上がり、
100人の歌声のパワーが寒さを忘れさせ、温かで幸せな気持ちに包まれました。