ダイアリー

Hakkoが日々の何気ない出来事や感じたことを綴っているブログです。

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262.雪の結晶 (2017-12-11)

 今週のアレンジは、早くもクリスマスの雰囲気に溢れています。モミの木・ヒバ・ヒイラギ・バーゼリア・ツツジの他に、優しいクリーム色とライム色が美しいシンビジューム、キュートなピンク系のアンスリューム、大輪のパープル系のトルコキキョウ、ミックス色の珍しいカーネーションなど、落ち着きのあるトーンでしっとりと華を添えています。 白い雪の結晶のモチーフがひと際目を惹きます。まるで、秋の終わりを告げているかのよ...

261.映画への旅 「女神の見えざる手」 (2017-12-10)

 「女神の見えざる手」のヒロインは、凄腕のトップロビイスト。「ロビイスト」とは、特定の団体や企業、国家などの活動に有利に働くよう根回しを行う仕事のこと。今回の作品では、銃規制法案を巡るロビイストのリアルな活動が描かれています。 主演のジェシカ・チャステインのヒロイン像の完成度が完璧で圧倒されました。いつも真っ赤なルージュを引きキリリとした表情で、15㎝程もある高いハイヒールを履き、洗練されたファッシ...

260.共に生きる (2017-12-09)

 「くまもとハートウィークフォーラム」が県庁地下大会議室で開催されました。障がいについて理解を深め、ともに生きる社会づくりを考える機会として企画されたイベントです。会場内には、障がいのある方やご家族の方、障がい者施設の職員の方なども多く参加されていました。 オープニングは、自閉症のアマチュアピアニストによるピアノ演奏が披露されました。曲目は①トロイメライ、②メヌエット、③ウォータールーの戦い、美しい...

259.安全祈願! (2017-12-05)

 熊本地震で大きな被害を受けたマンションの公費解体の申請期限が定められ申請が締め切られることから、今夏頃より、被害の大きかったマンションが次々に解体されています。しかし、そのような状況の中「第2京町台ハイツ」が、一向に解体する様子がないことを不安に思っていました。 今日、「第2京町台ハイツ」の前を通ると、熊本地震発生時から張られていた規制線が外されていました。マンションの敷地内には大きな重機が運びこ...

258.コットンと初雪 (2017-12-04)

 今週のアレンジは、大輪のカサブランカ・華やかなコチョウラン・アジサイ・アンスリュームの他に、丸い実が可愛いバーゼリア・ヒバ・ヒイラギ・コットンが初冬の雰囲気を漂わせています。 ヒイラギにそっと触れてみると、チクチクして痛みを感じます。ヒイラギは、魔除けとして鬼門の方向に植えたり、縁起木として玄関脇に植えたりもするそうです。 コットンは、コットンボールが成熟して弾けて、フワフワした白い綿の繊維が溢れ...

257.映画の旅 「め組の喧嘩」 (2017-12-03)

 「め組の喧嘩」は、中村勘三郎さん主演のシネマ歌舞伎です。私は、数年前に、やはり中村勘三郎さん主演の「野田版 鼠小僧」という作品をシネマ歌舞伎で観たことがあります。「野田版 鼠小僧」は作・演出が野田秀樹さんでしたので、小気味よいテンポでストーリーが進む、とても面白い作品だったと記憶しています。「め組の喧嘩」は、中村勘三郎さんが粋でいなせな町火消の「め組」鳶頭の辰五郎を演じ、豪快な力士たちとの喧嘩を描い...

256.気分一新 (2017-12-02)

 12月2日(土曜日)、事務所の大掃除をしました。毎年お世話になっている清掃会社に、一年前から予約をしていました。地元の清掃会社ですが、年々顧客が着実に増えて、今では12月に大掃除の予約を取るのが困難な状況となっています。12月に確実に大掃除が出来るよう、一年前から予約を取るようになりました。 長年お世話になっていますので、一部メンバーに変更はあるもののすっかり顔馴染となっています。大変手際も良く、...

255.合同忘年会 (2017-12-01)

 11月30日、「紫垣事務所合同忘年会」が、ホテルキャッスルで開催されました。今年初めて幹事を担当されたK弁護士の手際のよい司会進行でスタート。 毎年恒例の各事務所の弁護士が、今年一年を振り返って挨拶をされました。弁護士の先生方はスピーチ慣れしていますので、笑わせたりしんみりさせたりしながら、それぞれの個性が際立っていました。坂本弁護士は、波瀾万丈だった一年を振り返りながら、いつものように明るく陽気...

254.祝!100号達成 (2017-11-29)

 毎週金曜日の朝日新聞は、デンキカンで週末に上映される映画の映画評が掲載されます。この映画評は、デンキカンのスタッフの方々や珈琲しもやまオーナーの下山さんなどが、交替で書かれていることが大きな魅力で、私も愛読しています。チケット売り場の大学生の方のみずみず感性で書かれた映画評は新鮮ですし、スタッフの方々の個性が際立った映画評も面白いです。また、下山さんのユニークな視点で書かれた映画評も興味深く読ませ...

253.初冬の訪れ (2017-11-28)

 今週のアレンジは、すぐに目を惹いたのが白い八重咲のユリ(スノーボード)です。八重咲なのでとても華やかで存在感があります。花びらの先端が、淡い桃色になっています。芳香が辺り一面に漂い、思わず深呼吸をしたくなります。 その他には、クラスペディア(キク科)の球状の鮮やかな黄色が、軽やかな躍動感を与えています。花言葉は「永遠の幸福」、「心の扉をたたく」というのも素敵です。雪下紅(セッカコウ)は、冬、雪の下...


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